ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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突発的BBQ備忘録 道具編ーWeberBBQグリル&小物たち。
毎日の暮らしを文章に残したいと思いながら、全く記録が追いついていない。
いかんいかんと思うものの、まあ眠いときは寝るのがいちばん、というスタンスなだけにまったく改善する気配なし・・・。

ということでいつものように気まぐれ更新ですが、こないだ突然前日に人を呼び出して開催した突風と強烈な雨が時折降る中決行した突発発生BBQの記録をば。

コトの始まりは、私が突然楽天市場でBBQグリルを衝動買いしたところからだった。
いや、もっと言えば、先週チラッと旅に出て、そこでBBQに参加することになり、そこでアメリカ製でweberというブランドのデカデカBBQコンロの出来に感動したところからスタートしているのかも。



ともあれ、その後期間限定楽天ポイント消滅(たった295円分だが)のメールにまんまと誘われて、大きなサイズではなく、机の上にも置けるポータブルサイズなweberのスモーキージョーゴールド チャコールグリルという製品をポチッとしてしまった。

BBQグリル(卓上用)

これ。
アメリカでのシェアが60%というウェーバーのスモーキージョーゴールドプレミアム。

お店の能書きはこんな感じ==

●サイズ:43×径37cm

バーベキュー王国アメリカでは大定番の【WEBER】。
BBQ・スモーク・オーブン調理まで、多彩な調理に対応する、コロンとしたスタイルが特徴的なフタ付きチャコールグリル。


庭先でのBBQパーティや、キャンプなどのアウトドアにぴったりなお手頃サイズ。
火力や内部の温度を簡単に調整できる可動式調整口。調理の幅が広がります。
グリル本体とフタの表面には、雨等に強く防錆性に優れる、ホーロー加工が施され、長期にわたりキレイな状態で使うことが可能。


【特徴】
■ホーロー加工が施された、グリル本体とフタ
■グラスファイバーナイロンハンドル
■アルミニウム製火力調整通気口
■メッキ加工調理用金網

使用中のところ☆

もちろん、購入にあたっては、Amazonのレビューをくまなく読み、更に楽天市場の最安値とポイント5倍とかを狙い、「あわせてこれも」の商品もジクジク調査していることは言うまでもない。

ちなみにゴールド以外にこの大きさでシルバーってのもあって、そちらは灰受けがついている。空気穴があるので火の調節はそちらのほうがいいようだけれど、ベランダデッキで使うとか、キャンプでそのまま蓋して持って帰りたいなんてときは、こちらのほうが便利、らしい。


通常BBQコンロなんて、年に1回キャンプや何かのときに使うだけ、またはファミリーなどは庭やテラスで、という使い方がほとんどだろうけれど、うちではわりと頻繁に出番がある。テラスなんていうシャレた場所はないけれど、自宅(一軒家)の前が無意味に広い駐車場で、そこでちょくちょく人を読んでアウトドア?ランチやディナーパーティをすることがある。焚き火台を使って焚火もする。

そんなときに使っていたのが長方形型の七輪をステンレス製にしたみたいな、小さな激安アウトドアBBQコンロ。テーブルの上に置いても使える大きさで、小回りが効いてかなり重宝していたのだけれど、かなり長期間使っていたため相当ボロくなり、さすがに処分してしまった。そしてその代替となる長く使えるものを探していたのだった。

大きさはアメリカ製だけに一番小さなものでもかなりデカく、(直径37cm)折りたたみをするような代物でもないけれど、四角いタイプよりもやはりWeberならこの丸型のフォルムがかわいくていい。これは4人までくらいかな?それ以上になると47cm、57cm、脚付きなどの選択肢がベターかと。


火おこし器

追加で買ったのが、同じWeberの火起こし小道具。
サイズが二種類あって、私が買った小さいほうはよく探さないと流通していないっぽい。
正直日本のCAPTAINSTAG製でも機能は変わらないんだろうけど、(半額くらい)まあ見た目とブランド揃えでこちらもWeber製にしてみた。



こちら、思った以上に超使える!!

新聞紙二枚を丸めて一番下に入れて、そのあとチャコールや炭入れて火をつければOKって書いてあったそのまんまトライ。
炭だけだとさすがに大変かもと思ったので、豆炭(チャコールブリケッツ)を少し入れたこともあり、ホントに新聞紙に着火したらあっという間に燃えまくった。

BBQスタートにあたっては炎が出てる状態だと強火すぎるので、少し炭が白くなり本体が赤々とし出すまでは待つのが鉄則。



ついでに便利な小物たちも紹介!



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長野弾丸1泊バス旅行でどこまでディープに過ごせるか?(戸隠奥社参拝編)
こちらはシリーズ第3弾。

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瀧行が終わり、今度は戸隠神社へと向かう。
唐沢の滝から戸隠エリアまでは、実は車で1時間半くらいはかかる。
菅平のあたりは標高も少し高いし、戸隠もまた盆地の長野市内の北にあり、すこし標高が高い場所にあるので、それなりに時間がかかるのだ。

通常、DOORSのツアーなどで滝に入ったあとは、近くの温泉に行って温まったり、汗を流したりするのだけれど、今回のこの弾丸スペシャル企画の場合は、1日で距離も離れた場所で2つのアクティビティをするので、日帰り温泉に入る余裕はない。「あ~ん髪の毛乾かしたいのに~!」というような人にはまったくおすすめできない忙しさ。

私は、道路っ端で水着を着脱し、トイレで身支度をしてそれでOK!な人なので、そのまま戸隠へと向かった。なにせ、今日夕方5時50分のバスに乗って、夜10時過ぎには新宿まで戻らなくてはいけないのだ。



お腹が空いたので、コンビニでパンなど買って頬張りつつ、しかし戸隠到着後は名物の戸隠そばを食べたいからセーブもしつつ。

戸隠神社というのは5つの神社の総称で、五社あるのだけれど、今日行くのは杉並木の参道がすがすがしい奥社とその隣にある九頭龍社の二社。奥社参道入り口から通常歩いて3~40分程度かかる。歩く前にとにかく腹ごしらえ!ということで、いつもツアーなどでもよく行く戸隠そばの名店山口屋さんへ。



戸隠は、そばと同時に「忍術」でも有名で、今も現役の忍者がいる。修行そのものは千葉かどこかの施設で教えられているそうだけれども、とにかく伝統と格式の戸隠流(とがくれりゅう)というのがあるのだそう。
そして、この戸隠そばの店「山口屋」の社長が、その忍者!というのだからびっくり。以前初めてここに来たときに、DOORSの仲間ひろかっちがその情報を聞きつけ、「ここに忍者の方がおられるって聞いたのですが・・・」と給仕をしてださった物腰柔らかな腰の低い男性が、「はい、わたくしですが」と答えて、一同驚愕、こんなテレビの仕込みみたいな受け答えがあるのか!と驚いたものだ。

ニンニン忍者そばセット(よく見ると器や揚げ物が手裏剣のカタチになってる)

今日はその社長さんはいなく、ご一緒したシマくんは、ちょっと残念そうだった。
すると、うーみんが「あれ?」って顔をした。そして言った。

「あそこに座ってるの人も忍者だよ」と。


 
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長野弾丸1泊バス旅行でどこまでディープに過ごせるか?(THE瀧行編)
長野弾丸1泊バス旅行でどこまでディープに過ごせるか?(前泊〜いざ瀧行編)はこちら!


さていよいよ滝に入る。
以前入った不動滝は、駐車場から山道を20分くらいハイキングして、お寺のお堂に着いて、そこから着替えてというプロセスがあるけれど、こちらは道路脇から50mくらい歩いたらすぐにどーんと滝があるので、いきなり!滝!で、こころの準備が追いつかない。


それではあまりよろしくない上に、やはり受け身とはいえ、積極的に滝に打たれるというのは、物理的には「衝撃に耐える運動能力」が必要だったりするので、準備運動としてラジオ体操を毎回行うそうだ。



音楽もないけど、やはり子供時代の記憶はすごい、結構覚えているものだ。

その後、DOORSうーみんお得意の般若心経を唱える。
私はいつも横で聞いてるだけだけれども、それでもいつもなんとなく神妙な心持ちになる。今回はスペシャルで、隣でシマさんがディシュリドゥを吹いて、笛の音色と般若心経のコラボ。


その後うーみんより、滝に入るときの心得ややり方の教えを乞う。
雨が降ったり止んだりだけれど、それほど土砂降りにはならず、そのまま滝へと進む。


まずはシマさんとうーみんさんが滝へ。
シマさんは、右足が不自由ということもまったく気にせず、「できることはやる!」と決めていて、潔いなあと思った。私の父親も左足がずっと悪くて、昔から基本走るのは無理、歩くのもびっこを引く(って言っちゃいけないんだったっけ)歩き方だったけれど、同じような姿勢で生きていたので、これって大事なことだよな、と改めて思った。

できないことをくよくよしない。
今ある環境の中で、やれることをやる。

シマさんは、うーみんの肩につかまって滝に入った。


私は滑り止めにもなる白い足袋を泥水に突っ込みながら、ベストポジションで瀧行の様子をカメラに収める。レンズもボディも雨と飛沫でずぶ濡れ。(そいやレンズは防水対応じゃなかったような・・・とりあえず今のところ問題ないけど)

その後、うーみん一人でも入ってもらう。


うおー!ハンパねー!!
坊主頭が水しぶきで見えない!!(笑)

打たれながら、気持ちをしっかり持たせるために、「えいっ」っていう掛け声を自分でかける。その声がかなり離れた撮影現場にもしっかり聞こえてくる。

そしていよいよ私の番。


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長野弾丸1泊バス旅行でどこまでディープに過ごせるか?(前泊〜いざ瀧行編)

平日2日、急に時間が空いたので、わりと思いつきで弾丸バス旅をすることにした。

打ち合わせを含めた仕事もあったけど、基本はレジャー。(ところでレジャーってお役人用語以外では死語だよね)今回は、DOORSの仲間うーみんこと市川章彦さんがやっていた1日で瀧行と戸隠奥社参詣をする超スペシャルキャンペーン1日ツアーに参加させてもらうことにした。

JRを使って新幹線で行けば、うちから長野まで3時間弱でいけるはずなのだけれども、最近LCCやバスの激安キャンペーンを使うことに燃えている私、今回は最近京都の鉄道を経営権を持ったことでも話題になったバス会社ウィラーエキスプレスを往復とも使うことにした。

ウィラーは前からちょくちょく利用していたのだけれど、ときどきビックリするような激安キャンペーンをしている。東京ー大阪2000円とか、今だと名古屋ー大阪の使い放題パスを発行したり。安いだけでなく、キレイな待合ターミナルをつくったり、バスそのものも座席にこだわり、「女性でも使いやすい」というのを考えて力をつけてきた会社。

ウィラートラベル:http://travel.willer.co.jp

 
ピンクの車体でおなじみ!

往復でいうと、復路にこのバスを使うことが多かったので、今回初めて新宿のウィラーバスのりばを利用。京王とかの西口バスターミナルじゃなくて、都庁前駅、新宿西口からは徒歩10分くらいのところに専用のバスターミナルがあった。朝9時30分発の便に乗車するのに、自宅を出るのが7時過ぎという、新宿までも遠い私の自宅。長野はそこからバスで4時間半。はるばる〜な感じが半端ない。

モニターもあります。テレビとか映画とかゲームとかできる。
私はまったく興味なく見もしなかったけど、帰りのバスでは子どもたちが使ってた。



座席。4列シートだけど、隣と微妙に仕切りがあるのがうれしい。
あと寝顔を見られないように笠?みたいなのがあるのもGOOD



車窓を見つめるわたし。(自撮りの練習中)

二度の休憩を経て、長野県に入ってきました。
車窓からDOORSのワークショップやツアーなどでよく使わせていただく
皆神神社がある皆神山も見えました!


世界最古のピラミッド山?と言われるなぞに溢れる山です。
写真で見るとわかりにくいけれど、ぽっかりこれだけ他の山とは別のところに出来ていて不思議っちゃー不思議。霊力が強いらしいですが、本当の実力を隠すためか?それとも大真面目なの
か、自分の常識人っぷりがわかる案内看板など、ツッコミどころも満載の不思議な場所。


朝7時過ぎに自宅を出て、新宿からバスで4時間半、トータル7時間かけて午後2時前に長野駅東口のバスターミナルに到着!ここから駅までは徒歩4〜5分といったところ。善光寺があるメインの入口とは反対側にあります。

前泊する須坂市のゲストハウス蔵までは、電車の場合はここから長野電鉄というローカル鉄道に乗って30分くらいで着きますが、今回はうーみんがお出迎えしてくれたので車で宿へ。

夕方遅めの時間に宿に到着すると、「今日餃子みんなで作るけど一緒に食べます?」とオーナーのまりなちゃんから嬉しい提案。その場にいたゲストのみんなでわいわいと餃子の皮に餡を詰める作業を楽しんだ。みんな初めて〜といいながら結構うまい。あっという間に80個の餃子が出来上がる。

餃子つつみ中。インターナショナル〜 

ゲストハウス蔵の共同キッチン。広くて使いやすい!
(実は毎回1泊が多くあまり利用したことはないのだけれど)

そして次の日の朝。
夜半に聞いた激しい雨音を思い出しつつ、起床。
いよいよ瀧行(滝に打たれる修行の一種)&戸隠奥社参拝へ!
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「不要なエネルギーを捨てると新たなアイデアが入ってくる」を実感する。
関東甲信越は梅雨明けし、今日は海の日らしく、セミの声がみんみん鳴いて、空は入道雲らしきものも出ていて、まさに海日和。けれどもちろん私はみなさんが休みの日にお仕事なので、施術の合間に掃除をしたり、冷蔵庫の在庫整理でサムゲタン風スープをじっくり煮込んでつくってみたり、部屋の片付けをしたりしてつかの間のおうちライフを楽しんでいるところ。

実は今朝、ここ数ヶ月本と雑誌のときめき片付けをして、処分!になったモノたちをごみに出した。この近辺は資源ごみの収集回数が少なく、私が出張や旅でいないときに当たってしまうと、1ヶ月以上出しそびれることも多々あって。
ダンボールや布類、金属ごみ、本雑誌、あわせて不燃ごみ。かなりの量をガッツリ出した。

すると不思議なことが起こった。


パソコンの前でFacebookのタイムラインをチェック、なんかオモシロイことないかなーと読むでもなく見ることは日常いつもの光景だけど、今日、たまたまその中で気になる記事をみつけたのだ。その情報は、前々から気にはなっていたのだけれど、なんとなくスルー、私はちょっと無理かなーなんて思っていたことだった。

けれど、今日は何故かその記事にかかれてあることが気になり、急にもっと知りたいと思えてきた。これから先の未来について、いままでよりもよりはっきりと輪郭が見えてきたような気がした。

予定は未定、なものの、?マークをつけながらスケジュール帳に予定を入れる。
ひとつ予定が決まれば、そこに付随して、他の予定も決まっていく。





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これからの自分の方向性を考える。
基本的に自分は「ボディセラピスト」であり、そのサロンを運営するオーナーというのがメインの仕事、というのがここ10年変わらない認識なのだけれども、ここ数年、「今のままでいいのか?」と自問自答し続ける日々が続いていた。

今も、その答えがハッキリ出たわけではないけれど、少しずついろんな試行錯誤をして、ちょっとずつ自信のようなものも身につけながら、自分の仕事の幅を広げてきた。



セラピスト以外にやっている今の仕事は、
1 ホームページ企画制作
2 取材・編集・Webライター業務
3 新たな仕事のかたちを生み出すビジネスプロデュース

といったところだろうか?1.2.3が単独であるわけではなく、取材をしたものを編集し新しくサイトを作って発表するようなものもあれば、寄稿する形で記事を掲載してもらうものもある。
Webサイトの制作も、ただつくるだけではなく、「何故」「何を」「どのように」伝えるか?メニューや内容の構成を考えたり、文章のリライトをしたり、ということも担当している。

この作業は、面白い!と思うものの、正直今の労力と賃金は割に合ってないな・・・ということも感じる。ボディセラピーにしても、どんなメニューにしても「価格設定」というのは非常に難しく、市場価値と合わせて「高過ぎてもよくない」し、かといって「値段を下げすぎるとアウト」で、自分にとって、そしてそのメニューを選んでくださる方にとっての適正価格である必要がある。



今、ほぼ完成した現在のセラピスト仕事以外のお仕事を紹介するMoanablue OFFICEのサイトには、迷いに迷って、価格表というものを掲載しなかった。(サイトは数日中に公開しますよ〜)なぜなら、サイト制作ひとつとってもすべてのオーダーが毎回違って、関わる内容も違うので、それによって金額が全く違ったものになるから。

もちろん、例えばそのあたりを全部ひっくるめてパッケージ化して、サイトいっこまるまる作って納品して全部で10万円!とかっていうやり方もある。けれど、ページ数、構成、リライト、写真、メニュー策定他、コンサルティング業務まで関わるとなると、それはある種クライアントの方との相談になるわけで、やっぱり一律いくらというのは難しいな、と今は思っている。

そういう思いもあって、だったらべつにサイトなんてリニューアルしなくてもいいんじゃないか?っていう気持ちもあったのだけれど、自分がやっている業務、というものをもっと多くの人に知ってもらうことは、やっぱり大事だ、という結論になり、サクッと作ってみることにしたのだった。

自分のこれからの仕事の方向性はどうなっていくか?

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自分の人生をガツン!と変えたいときは、そのための旅に出ればいい。
ここ数日、三浦半島・葉山近辺も台風の影響で湿った風がすごく、更に時々びっくりするような雨が降っては止むを繰り返している。うちは裏が山なので、普段はそこから涼しい風が入ってきてエアコンなしで問題ないという恵まれた環境なのだけれども、こんな天気だと窓をピッタリと閉めておかざるを得ず、相当蒸し暑い数日間を過ごしている。

それはさておき、ここ数日、これからの自分の人生をどう動かすか?ということについてしみじみと考えていた。他人の人生(の上っ面)を見て、自分が全然イケてないんじゃないか、と軽く落ち込んでみたり、イヤイヤそんなことはない、自分は自分でよくやってるじゃないか、と慰めてみたり。

昨日、7月16日は新月で、新月は「何かあたらしいこと」をスタートさせたり、目標を立てて宣言するのがいいとされている。その力はすごくパワフルで、たぶん今まで自分がその宣言をしていることは、全部じゃないけど少しずつ叶う方向に向かっていることを感じている。


でも、どういう方向に向かいたいか?ということに関して、全く自分の力では見えてこないとき、というのがある。これは自分の人生の方針、軸なので、とても大切なところ。そこをテキトーにないがしろにして、表面上「幸せになりたーい」なんて願ったところで、そもそも、あなたの幸せとは何ですか?どういう状態のことですか?っていうことが具体的になっていないと、願いというのは叶いっこない。私の願いを教えてください、というオーダーは、通らない。それは自分で自分の内側から出してこないと、誰もわからないことなのだ。

じゃあその自分の内側にある「本当の自分の願い」を知るためにはどうしたらいいか?

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久しぶりの三崎でライブな1日。
先日アップしたWordPressというCMS(コンテンツマネージメントシステムというらしい)のテンプレートや普通のHTMLのテンプレートを使って、最近いくつかのサイトを制作しているのだけれど、ここ1週間ほど取り組んでいたのは、自分のビジネスサイト。モアナブルーオフィスとして、今もこっそり作ってあるのだけれど、ここ2年ほどほとんど動かしてなく、もうちょっと今のエネルギーに合ったものを、と思って、連日四苦八苦していた。

それがやっと一段落して、今週中には公開できそうかなっていうところまできたそのタイミングの7/12日の日曜日、久しぶりに大好きな三崎へと足を運んだ。

三崎とは、三浦半島の一番奥というか南というか端っこにあるまぐろで有名な港町。
ここに6年ほど前からMP(ミサキプレッソ)という小さなバルをつくった音楽プロデューサーでありマスターの藤沢さんとお話しするのが大好きで、ちょくちょく通っている。

ここ半年ほどはご無沙汰していたのだけれど、そんな藤沢さんからの案内で、やはりこのお店がご縁となって知り合った久保田洋司さんが三崎の「貝がらホール」でLIVEをすると知り、それはもう絶対行かなくては!!と日曜日の午後、新車で買ってまだ3年なのにもうサビサビになって年季モノ風な水色のリトルカブに乗って会場に向かった。

三崎港

久保田さんとMPで出会ったときの話は以前ブログに書いたのだけれど、本当に不思議なご縁で、それからあともFacebookで繋がってときどき交流したりしていた。あれはまだ震災前、もう5年前になるのがビックリだけれども、その頃はどちらかというとジャニーズを中心に作詞家としての活動が多かった久保田さんが、最近は「元」ではなく、「再スタート」というかたちで80年代にやっていたバンドThe東南西北(トンナンシャーペーと読みますよ)の楽曲を再録音発売したり、いろんなミュージシャンの方とコラボしたLIVEもよくされているのを拝見していた。

いつかそのうちLIVE行きたい、そのうちそのうち、と思ってはや数年。ちゃんとチャンスはふらりと最高のかたちでやってきた。そう、久保田さんと出会った三崎で再び、そして念願の生歌をライブで聴けるというかたちで。

そのタイミングが今っていうのは偶然じゃない気もがした。


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WordPressの無料テンプレートが結構すごい。
最近、ボディセラピーの仕事以外のお仕事も増えていて、7月に入ってからは、なんだかんだでWeb制作のことばかりやってる気がする。

私がやってるWebの制作はだいぶ特殊で、普通は分業でディレクターがいて、デザイナーがいて、コーダーがいて、場合によってはライターも別にいてっていうところを、家庭内手工業的に、全部ひっくるめてお引き受けしている。それはトータルで素早くいろんな提案ができて、変更もできるというよいこともある反面、個々のクオリティがどうしても専業の方より落ちてしまう、というデメリットもある。

自分の中では、企画の部分(どういうWebサイトをつくればPRできるか?というプロデュースのところ)と、ライティング部分(ここではこういう内容の文章があるといいね、と提案してリライトのお手伝いをする)の2つがまずは自分の強みだと思っていて、デザインやコーディングはおまけでしかなく、苦手分野でもあって。


なので今もサイト制作のWebは作っているものの、積極的にPRしてこなかった。
けれど、これからの時代、ブログの発信ももちろんものすごく大事だけど、それプラス、自分の世界観みたいなものを全面にみせていくWebサイトの力もやっぱり侮れないなと思うようになった。

そして、最近は、WordPressという仕組みや、それに伴うテンプレート(デザインの基本になるプログラム)が多く出ていて、そういった仕組みを利用すると、自分がコーディング(Webサイトの設計プログラム)をあまりいじらなくても、いい感じにサイトが作れるようになった。

それらのテンプレートはほとんどが英語で提供されているので、日本ではまだあまり利用している人が多くないのかもしれないけれど、そのおかげで、写真やイラスト素材さえしっかりしていれば、そのテンプレートを利用しながらアレンジして、今までよりももっと「自分の世界観」をしっかり見せられるのだ。

例えばこんなのとかが参考になる。


ここからいくつか気になったものをお見せすると・・・
例えばこんなFacebookのタイムラインみたいな見せ方するやつとか
(実際動いてるのが見られるデモサイト)


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これ、事務系オフィスなんかだったら
もう文字入れ替えたらイケるんじゃ?っていう感じのテンプレート


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ちょっと外国っぽさが強いから使いにくいかもだけどデザインが好き。
文字の大きさをどう変えてキレイに見せるかがポイントかも。
有料版もあって、そちらはもっといろいろカスタマイズできる。
最近、世界はそういうビジネスモデルが多いっぽい。



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自分の写真とかを見せるポートフォリオ用の1ページのみサイト。
写真がいいから、ってのはわかってるけど超カッコイイ〜




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こちらは画像入れ替えたら何にでも使えそう。
汎用性が高いものが結局便利だったりする。
凝り過ぎてると、あとでここだけ変えたいんだけど、ってなったときにどこをいじっていいかわからず泣きそうになるので。

http://wpexplorer-demos.com/elegant/ (デモサイト)


こちらも1ページもののサイト。最近海外ではかなり多くなっているので、そのうち日本でも増えてくるのではなかろうか。

余談だけど、日本は進んでるようでいて、やっぱりアメリカのブームが10年遅れで来る感じ。ヨガもそうだし、ボディセラピーも、私がアメリカで最新セラピーとして学んできた、筋膜リリースやクレニオセイクラルセラピーといったものが、今ようやく日本で話題になりかけているので。ITの世界はもう少し時差が少ないけど、でもやっぱり数年遅れな感じはしている。

で、最後にこちら。

これからこんなビジネスやりますよ!ってのにちょうどよい規模感。
これも有料版もありまっせ商法。でも無料版でも十分使える。
色味がまさに海外!という感じで、日本ではあまり見ないけれど、この色をカスタマイズするだけでだいぶ雰囲気が変わると思う。



そして、これらはすべてにおいてレスポンシブデザインといって、スマホやタブレットにそのまま対応できるようになっている。今や日本もWebサイトもスマホで見る人のほうが増えてるくらいらしいので、対応っていうのは必須。

Webの世界はトレンドが早くて、数年でもうデザインの主流が変わってくる。でもこういうテンプレサイトを見るのはすごく楽しいし、これをどういう風に活かそうか?と考えるのもまた楽しい。実はこの中に私が仕事として請け負ったサイトの元ネタもあったりする(笑)

これらは当然英語がベースなので、英語が苦手っていう人は敷居が高いかもだけど、私もIT用語を英語で理解するのは結構慣れが必要だったし、今も完全に理解してないことも多い。でもやっぱり英語の世界は日本語ベースの100倍くらいリソースが大きいので、そうやって英語に慣れていくっていうのもアリなんじゃないかなって思う。


で、こういうテンプレートをベースにWebサイトを制作する仕事もやってまっせ〜というのが、今回の記事の主旨でございます(笑)。上記のようなテンプレートを利用しつつ、WordPressを使ったサイト企画制作を行ってます。発信する内容はもとより、使う写真やイラスト、色味でホントにいろいろ変わるので、まずはご相談ください!

価格は内容によりますが、企画構成料とデザイン・制作料を合わせたカタチで頂戴していますので、○○円ポッキリ!的な格安サイト制作会社よりは、若干高めになるかと思います。

何より大事なのは「何を発信するか?」「いかに更新し続けるか?」ということに尽きるのだけれどもね。そのあたりの話はまた今度!

ラッセルホブスのブレンダーでスムージーつくってみたーレシピ#1
先日買ったラッセルホブスのブレンダーで何をつくったか?
って大してまだレパートリーはないけど、いくつかスムージーをつくったのでシェア。
かなりテキトーないいかげんレシピですが、ご参考に!
すべて1.5〜2人分。私は全部自分で飲んじゃいますが(笑)
一気に飲んでもイケる量です。
 
1. キウイとバナナのヨーグルトスムージー
キウイ 1個
バナナ 半分〜1本(甘いのが好きな人は1本まるまるで)
ヨーグルト (無糖のもの)カップ1杯
水または氷 両方でカップ1杯
はちみつ 大さじ1 (お好みで増減)
 
これらをガガーっとミックスさせる。1分くらいだと繊維感が残り感じ、もっとクリーミィにしたければ時間を長く。(写真撮っておけばよかった〜)
小松菜やほうれん草をひとつまみ位増やしてグリーンスムージーにするのもアリ。
 
2. もものスムージー
もも 1個
ヨーグルト カップ半分くらい
牛乳 カップ1杯(なくてもOK その場合は水にするかヨーグルト比率を増やす)
はちみつ 大さじ1〜1と半分位(お好みで増減)
氷 家庭用フリーザーで凍らせたやつを5個くらい

こちらも全部ガラスのジャーに入れてガガーっとミックスさせるだけ。
 
沖縄 備瀬のフクギ並木
 
どちらもさっぱり系。
もものスムージーつくったときは、これのみのバージョンと、大麦若葉の青汁の粉末を入れた健康飲料バージョンと両方つくりました。
今回、はじめてキウイをジュースにしてみたのだけれど、これがイケル!単体だとちょっと酸っぱすぎたり、舌にザラザラした感覚があったりしたのだけれど、スムージーにすると野菜にも合うしちょうどよい酸味になった。今わりとキウイは安く買えるので、いい感じ!
 

 
先日購入したラッセルホブスのミニブレンダーは、やはり2人分くらいまでのジュースをつくるのによい大きさ。デカ過ぎずちょうどよかった。

お手入れ方法は?
 
洗うときは、分解してキッチリ隅々まで洗うことも当然可能だけど、いつもは使い終わったあとに、さっとぬるま湯でゆすいでそのままお湯をもう一度入れて、重曹も入れてガガーっとミキサーかければ、それだけでだいぶ落ちてかなりいい感じになる。その後もう少しスポンジでキレイにしてあげればOK。で、水気を切ってそのままセットしてフタは開けたまま乾かしてます。
 
私は普段遣いするキッチン用品は出しっぱなしにするので、インテリア的にカッコイイのは重要。(さっきブレンダーを置いてある冷蔵庫の上を写真に撮ってみたのだけど、あまりパッとしないので却下。今度もっとキッチン整理してから引きで撮ります〜)
代わりにこの春行った沖縄の写真をお楽しみください〜
 

 
やちむん喫茶シーサー園の2階テラスは最高に居心地よし。朝がオススメ。
 


【お 知 ら せ】

2013年秋より私が編集長として取材もろもろ活動しているゲストハウスプレス
フリーペーパー新刊Vol.10は沖縄のゲストハウスを特集しています。
全国のゲストハウスなどで購読可能。Facebookページで最新情報発信中。
スーパージバラン活動なので、よろしければ応援してください〜よろしくお願いします!
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