ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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スリランカより帰国!
Facebookにはわりと頻繁に動向を上げていたけれど、今回パソコンを持って行かず、iPadのみ持参、必要最低限のこと以外はネットもやらない!と決めていたので、ブログではこちらが6月初。18日間というなかなか贅沢な時間で、初の国、スリランカを存分に楽しんできた。

今日はもう写真をハードディスクに保存しただけで、まだ全部(2000枚位ある)見ることなどできていないのだけれども、いやはやなんとも素晴らしい日々だった。

前半1週間は友人夫妻とともに3人でクルマをチャーターした豪華周遊旅。
ゴージャスホテルに泊まってみたり、かと思えばグランピング・・といえば聞こえはいいけど、ほぼキャンプ!なツリーハウスに泊まったり、世界遺産にもたくさん行って、紅茶を飲んでカレー毎日食べて、お腹も壊さず超ラッキーなことがたくさんあり、あっという間な1週間。


世界遺産シーギリヤロック 岩の上からの眺望

仏教の国スリランカ、満月の日はボーヤデイといって特別。6月は更に特別らしく、「ダンサラという施しが、あちらこちらでなされていた。(ちゃっかり私たちもいただいた☆)


コロンボ(首都近郊)以外はまだまだ相当な田舎町ばかり。でもそれがよかった!


紅茶の産地ヌワラエリヤ。駅の後ろの断崖にもお茶が栽培されている

ヤーラ国立公園という野生動物がいるサファリのジープツアーにも参加。
超運がよければ見られるというヒョウは見られなかったけど、ゾウや水牛や、ワニやら珍しい鳥、クジャク(これはわりとよくいる)、野生の豚、ジャッカルなどに会えた。

こちらも世界遺産の古代の要塞町、ゴール旧市街。ヨーロピアンな香りが交じってエキゾチック。


そして、後半10日間は、ベルワラという小さな港町のビーチ沿いにある、高級ホテルでありながら、アーユルヴェーダ施設として全面的に施術・医療を施す滞在型リゾートのホテルで、心の洗濯。いろんな「初めて」なことを体験した。



ホテルのスタッフも、セラピストやドクターも本当にいい人ばかりで、来るゲストも、初日はみんなキョロキョロしたり、「絶対話しかけないでオーラ」が出まくりな人も、だんだん日が経つと、みんなニコニコしだして、頑なだった心が解けるように、毎日顔をあわせるビュッフェレストランでお互いなんとなく挨拶したり笑いかけたりするようになって。

その雰囲気がとてもよかった。2回3回とリピーターが多いのも納得。
あと、個人的には一人で参加して、日本人も最後数日以外はいなかったので、基本ずーっと英語環境。ついでに英語留学してるような実践の場で、忘れかけてサビサビになった英語の口が少しは最後戻ってきたような。おまけの効果だけどそれもよかった。

蓮の花がどこでも咲いていて、朝になると花が咲いて昼になると閉じるから、写真撮るのは結構難しかった。施術の合間に、アーユルヴェーダパビリオンの中にある蓮を激写してみたり。

 
ホテルの先にあるビーチの夕暮れ。遠浅なのか波の引き方が独特で反射光が美しかった。

身も心も美しく?なったあと、コロンボへ列車で戻り、1日自由な時間を過ごしたのち、深夜のスリランカ航空で帰ってきた。


まだまだ荷物の整理も、心の整理?も出来ていないけれど、思うことはとてもたくさんあったし、本当に行ってよかったなあと思うので、今後、アーユルヴェーダ施設に行ってみたいっていう人のためにも役立てるような、そして自分の心とからだがどう変化していったかを、ゆっくりまとめてみようと思っている。(こういうのっていつも最終日までいかない悪いクセがある私だが、今回はちゃんと計画たててやるつもり。)

というわけで、写真だけアップするつもりが長くなった。
とりあえず、ただいまです!


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