ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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気分が乗らないときどうリカバリーするか?
4月になりました!
今のところ数日間連続でブログ記事を書いている。これはここ最近ではかなりの快挙(笑)。あまり気負うことがないように注意はしつつ、でもなるべく続けていこうと思う。


わたしは、ふだんテレビというのを見ることがほとんどない。
一応、家にプロジェクタとDVDデッキ、電波障害があるためオンデマンドとBSも見られるケーブルテレビにも加入しているため、環境としてはばっちりなのだけど、テレビそのものがなく、番組を見るためには、あちこちいろんな場所の電源をつけて、部屋を暗くしてプロジェクタで見るしか方法がないため、テレビ番組を見るのは月に1回あるかどうかという頻度。

昔はテレビっ子だったし、今もBSなどは面白い番組もあるので、見ればずっと見てしまうので、基本的に「見ない」という設定でもう15年近く生活しているが、ほとんど困ることはない。けれど、実家に帰ると基本的にずっとテレビの電源がついてるので、家族のコミュニケーションのためにも一緒に番組を見ることになる。(今日は久しぶりにためしてガッテンをみていろいろ勉強になりましたw)


環境が変わると、時間の感覚も変わる。
旅の合間は違うけれど、外という環境は、自分の家にいるよりも、パソコンに向かって集中する時間が増えるような気がする。

特に、頭脳労働というか、アイデアを考えたり、こうした文章を書くということは、ある種の集中が必要だし、いかにその濃縮された集中するように自分のコンディションを持っていくか?というところが、特に自営で仕事をしている人にはとても大切なスキルなのだと最近あらためて感じている。





わたしが家で煮詰まったときは、だいたい外に出かける。
お気に入りのカフェや、長時間作業したいときは葉山ピープルが第二のオフィスとよく呼んでいる「日本一景色のよい」デニーズに行くこともあるし、車で遠出をして鎌倉や横須賀の東京湾側のほうに出ることもある。

お茶とか飲んで気分転換だけして何もせずに帰ってきてしまう、ということも結構な確率であるけれど、それでもやっぱり家でだらだら無為な時間を過ごすよりはよっぽど建設的な時間の使い方だ、と思っている。


気分転換の仕方をどの程度知っているか?
自分の気分が「アガる」方法を何種類のパターン持っているか?

そうしたちょっとしたテクニックが、仕事の質とモチベーションを左右する。

わたしは、基本、飽きっぽくてガサツなのを重々知っているので、いかにこうした自分なりのテクニックを使って、モチベーションを高く保つか?または低いモチベーションのときは、どう休養して回復させるか?というテクニックを磨いてきたように思う。

私のやり方が、他の人に合っているとは限らない。というかたぶんみんなそれぞれ違う。

でも、そのヒントはやっぱり「からだ」にあると思う。
自分のからだの声を聞くこと。真摯に耳を傾けること。それをし続けることで、自分が本当に何を望んでいるのか?その方向性は合っているのか?の精度が少しずつ上がって来るのだ。

その作業は非常に地味で、一見遊びのような、意味のないことのようにも思えるかもしれない。けれど、本当はそれこそがとても大事で、自分の気分のリカバリーや操縦方法をマスターできている人ほど、仕事やいろんなことで「結果」を出すのが早かったり、ずば抜けていたりする。


最初に書いたテレビ。
これを早くに私が自分の生活から排除したのは、その気分転換がなかなかできないから、なのかもしれない。見れば見るほど、なんとなくエネルギーを消耗してしまうような、そんな感覚がどうしてもあり、それからあまり見なくなってしまった。(たまに実家の大阪ローカル番組を見ると、それは結構新鮮でかなりよい気分転換なんだけど)

本当はインターネットの利用も同様の部分があるので、もっとハマらないようにしようと思ってるけど、そこはわりと野放しなので(笑)、ある意味テレビがネットに変わっただけともいえるかもしれないけれど、だとしても、複数そういうのがあるよりはよいのかも。

人によってはテレビがものすごく気分転換になる、という人もいるだろう。
会社から帰ってきたら、テレビつけてしょーもない番組見るのが気分転換というサラリーマンなんかは多そうだ。だから何がよいとか何が駄目という話ではなくて、ここで大事なのは「自分の気分転換方法と集中方法を何パターンも確立する」ことだと思う。

とはいえ、本当にわたしはいつも気が散って、あっちもこっちもあれやこれや手を出して、全然完成しない、ということがよくあるので、全然人に自慢げに書いたりするほど確立なんてしていないのだけどね!



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