ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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4/12(日)千駄ヶ谷で会いましょう〜
自分がもはや何屋かわからない状態になって数年。
ボディセラピストである自分がいちばん好きだし、誇りにも思っているけれど、もう少し深い部分では、ツアーやイベントを開催しているDOORSでやっていることも、ゲストハウスプレスでやっていることも、全部水脈は同じところにある。

とにかくどんな道であれ、自分の本当にやりたいこと、好きなことをやり続けて、生きていく。

それがとても大事で、そのやり方だったり、楽しみ方だったり、からだとこころのあり方を見つめたり発見したり一緒にすることで、その人の人生がちょっとでもステキな方向にいけばいいなあって思う。



そんなわけで、2月にセラピストユニットDOORSで開催したアメリカセドナ&グランドサークルツアーの楽しさをいろんな方と共有したい!とちょっとしたイベントを開催することになった。



こころのドアを開く旅。ドアーズと仲間たちがお伝えするアメリカセドナ&グランドサークルの魅力!ということで、カンタンに言うと写真や、旅でのインスピレーションで制作したものたちの展示と発表の場。入場無料ですが、一応参加お申し込みボタンをぽちっと押してもらうようお願いしております・・・。


一応イベントスケジュールとしては13時〜16時まで流れはあるけれど、DOORSってどんな人たちがやってるの?ボディセラピストばななん(DOORSではゆうこりんで通してますが)をチラリと見てみたい、とか、話をしてみたい〜なんて方も大歓迎。

都内でイベントをやるってなると、結構場所代ががかかったり、そもそもどこでやろう?とか探すのも大変だったりするのだけれど、今回のツアーでは、この展示会までセットにして、ツアーメンバーが新たに旅立つ?場としても、提供できればと思いました。

それぞれ事前会場準備チームだったり、制作チームだったりいろいろと役割分担して、楽しみながら準備中。そうした流れの中で、今回のツアー参加メンバーの中には自分の弱点や短所のようなことがあぶり出されて来た人も。

そうしたことも、「こころのドアを開く」ためには大事なプロセス。
今まで自動的にやっていたパターン化された行動や、クセみたいなものに気づくことができたら、それは半分解決したようなもの。

セラピスト仲間3人でやっているDOORSのメインメンバーも、毎回そうした葛藤と気づきを通して、少しずつ、本当に少しずーつ成長してきたのだな、と思う。そうそう、DOORSのサイトリニューアルも先日行い、ずいぶんイメージが違うサイトとして生まれ変わりました。

わりと今風な、スマホ対応もバッチリなサイトにしたつもり。
この制作プロセスでも、やっぱり3人ともいろいろな気づきがあり、ひとつずつそれらを確認し、乗り越えて。


イベントで私が担当しているのは、旅のスライドショー。
膨大な写真ストックを有効活用するべく、いくつかのテーマに分けた写真のスライドショーを今つくっているところ。あとちょっとだけど写真をプリントして展示もする予定。


こーんな感じの雄大な景色と旅路の様子をロードムービーっぽく見せられたらいいなーと思っている。スライドショーには、今回ギターをラスベガスで購入!し、先々でポロポロ弾いてくれたギタリストセンさんの即興ギター・インスト演奏をつけてもらうことに。


そうそう、写真と言えば、見てもらいたいのは、旅のナビゲーターを一緒にやってくれた写真家TAKの新作。今回の旅で撮影した2点を含む4点を掲示予定☆なので、私もとても楽しみ。


そろそろ私もどれをプリントするか決めなくては。
ホワイトサンズ↑の写真なんて、あまりに凄すぎて1分ごと位にパシャパシャ撮ってしまうくらいで、いったい何枚撮影したか自分でもわからないほどだから、チョイスするだけでも苦労しそう。

というわけで、ぜひ春の千駄ヶ谷でお会いしましょう〜。フリータイムも設けてますので、私にちょっと会ってみたい、てな人もぜひお声がけくださいませ。



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