ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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3月の沖縄
気がつけば3月も終わりに近づいていて、あまりの早さにびっくり!ではあるけれど、確実に日は長くなり、太陽はまた富士山に近づき(三浦半島西海岸、年2回のダイヤモンド富士の時期がやってまいりました!)陽射しは暖かくなって、ああ春だなあと思えるような日も増えている。東京ではもうだいぶ桜も咲いているとか。

春生まれの自分は、確実にまた今年も歳を重ね、浮き足立つようなふわふわしたこの時期を、毎年やっぱりちょっと特別な気持ちで過ごしている。

今月始めは、久しぶりに沖縄に行った。
たまたまいつもDOORSでお世話になっている友人夫妻がLAから来日していて、沖縄の話を振ってきたので、「じゃあ一緒に行こっ☆」で決定。ゲストハウスプレスの取材もあったけれど、ほとんどが自分のため、のんびりリフレッシュのために出かけたのだった。

現地では、ゲストハウスに泊まったり、かと思えば恩納村の豪華リゾートに泊まってみたりと、通常の「観光」で行く場所は基本外して、普段着の沖縄からマニアックな場所まで、かなり網羅した自分好みの旅を作れたと思う。

※写真はクリックで拡大


唯一観光地っぽかったのは美ら海水族館くらい?
けど、圧倒的に混雑している昼間を外して、夕方5時以降に入場してガッラガラの大水槽を見て、水槽を眺められるカフェでずーっとジンベエザメを見続けた。




ざあざあ雨で、さすがに行くのをやめようか考えたけど、「そのうち止む!」と強硬突破した久高島では、ごはんを食べ終えたら奇跡的に雨がやみ、島をサイクリング。
夕方、やっぱり閉店間際でガラガラになった斎場御嶽の熱帯の森を堪能。




毎日いっぱいごはん食べて、路地裏探検もして、カフェでお茶して。





たまにはこんな海も見て。


沖縄がほぼ初めて!という2人に、どんなところを見せたら楽しんでもらえるか?という視点もありつつ、圧倒的に「自分が好きな沖縄」を追求した5日間だった。
いきなりタクシーの運転手さんがよく行くという24時間営業の大衆食堂に連れていったり、毎日どっかのオシャレカフェ的なところでお茶したり。

そして斎場御嶽も久高島もやっぱり外せない、と私は思うけど、普通はそういう選択肢はないのだろうなあ〜。とくに久高。今回で5回目?になる久高島。毎回なーんもないその「神の島」をただ自転車借りてぐるぐるまわって、フェリー乗り場すぐのところの食堂でご飯食べて、海辺でまったりしてそれで終わり。特に神がかった何かなんて全く感じないのに、今回も何故か3人ともやたらとその日トイレに行く回数が増えたりして、やっぱり何か浄化が行われてるのかもしれないね!と話したりした。


沖縄の3月初旬ってもうすこし暖かいイメージだったのだけど、今回はあまり気温が上がらず、お天気もそれほどよくはなかったのだけど、撮影の日だけ、その日の午前中だけはこんな青空が出てくれて超ラッキーだった。

そこから先、バタバタといろんなことが動いて、動き続けて今。
ようやくすこーし落ち着いてきたかな? それはおそらく占星術的な星の動きともどうやらリンクしているよう。春分の日を過ぎて、今年のテーマを更にハッキリと定めて、そこからまた動き出すときなのだと思う。

沖縄の旅は、そんな自分を後押ししてくれるような、食べ続けて笑い続けながらも、勇気と自信を与えてくれる時間だったのかもしれない。

 
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