ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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人生の取捨選択。ーPDCAサイクル
まだこちらでは新年のご挨拶をしていなかったことに今更気づいたので、10日経ったけれども2015年初のブログ更新をば。今年もこんな感じでこのブログはゆるゆるとですが、今!これが書きたい!言いたい!というときに、自由に書き連ねる場として続けていきたいと思っています。相変わらずの気ままな更新頻度ですが、どうぞよろしくお付き合いください。


年末年始は、ここ数年はいつも家でじいっとしていることが多いのだけれども、今年も急に「これやろう!」と思ったことに熱中し、気がつけば年も明けていたという「普通の日常」感溢れる、いや、むしろいつもより仕事してたかも?(笑)な年明けだった。

一年の計は元旦にあり、ともいうわけだから、きっと今年はすごく仕事をする年になるのかな、とも思っている。


昨年、2014年は「取捨選択の年」だと意識して、行動してきた。

自分の人生にとって本当に大事なものは何か?大切にしたい基準はどういうものなのか?を改めて考えなおし、必要なものだけを選びとる、つまり必要でないものとはお別れする、という選択をし続けてきたように思う。

この選びとる、とか不必要なものを排除する作業、というのは、カンタンなようで実はかなりやっかいな作業である。というのは、やったことがある人にとってはよくわかるであろう事項で、去年一年かけて、わたしはこの作業をいろんな分野で、やり続けてきたように思う。

仕事、恋愛、結婚、人生そのもの。

それらの価値観というものは、その時々で少しずつ変化する。いや、正確に言うと心の奥底・魂からの声というものは、きっとずうっと変わることがないのだろうけれど、大体において表に出てくるときには、「常識」「今までの経験」「不安や怖れ」などから、違う声として変換されて出てきており、自分が認識する価値観は、それらに大いに影響されている。

だから、ときどき「本当に私はそう思ってるのか?」を真面目に確認する作業が必要だ。
「結婚したい」「結婚したらこういう生活を送りたい」「好きなことを仕事をしたい」
というような、よくあるけれど実は漠然としたビジョンを持っていても、そこに「でもこういうのはイヤだ」みたいな条件付けをいっぱいつけてる限り、その条件のほうが大きく響いてきて、なかなかその思いは達成されない。


自分はどういう思いで、何を求めて生きていきたいのだろう?
その手段はいったいどういう方法が効果的なのだろう?

ビジネスっぽく言うとPDCAサイクルを回す、ということになるのだろうが、とにかく思いついたことは、まず小さくやってみて、結果を見てまたやりなおして、そしてまた違う別のことをやる。その繰り返しが大事で、それは実はビジネスだろうが人生だろうが全くもって変わらない。
恋愛だって、結婚生活だって、起業であっても、すべて同じ。

自分の人生について真剣に考え続けること、
そして何でもいいからとにかく始めてみること。

それが人生をよりよく生きるためには何よりも大事なことなのだろうと思う。
今年の自分はそんな取捨選択の年を経て、何をスタートさせるのだろうか?
いくつかのことを今は考えている。

これだ!と閃いて、それに向かってまっしぐらに進む、ようなひらめきが降ってくれば都合がよいのだが、そんなことはたぶん一生起こらない。大きなひらめきというものは、おそらく自分が思っているより、ずっと小さな声のささやきにすぎないのだ。

去年、震災のボランティアで活動していた団体を卒業し、セラピスト3人でやっているDOORSの活動も、なるべく私がリーダーシップをとらなくても動いていけるように少しずつ今体制を整えている。


本業であるボディセラピーサロン・モアナブルーの活動は、いろいろ考え続けた結果「やっぱり続けていきたい!」という思いはあるので、今のところ、現在同様月の後半を中心に営業を続けることに。

この結論も「最初に結論ありき」ではなく、いろんな可能性を考えた結果として、「現状維持」になったので、結果は同じだとしても、自分の中では相当大きな決断だったように思っている。やっぱり私の原点はここだし、無くしたくないという思いは強いのだ、と改めて気づいたから。

そして、今年はそうした活動を減らした反面、2013年秋からスタートさせた「ゲストハウスプレス」の活動をもう少しまともに動かせるようにしていきたい、と考えている。
まだここの運営は、自分的には「試運転」に過ぎないと思っていて、今年はもう少し本格運転に近づけていけたらなという思いはある。


一人旅や海外へ長期間旅をしたことがある人だけがわかる「旅」というものと「人生」というものの近さ。物見遊山的な「旅行」ではなく、遠くなくてもいいから、ゆったりとした時間を感じ、人生をちょろっと見なおしたり、変化したりするキッカケをもたらす「旅」に、私は助けられてきたし、その素晴らしさを伝えることで、自分が生きている意味、を再認識してもらえたら。

自分の体験も踏まえ、また、セラピストとして「こころのドアを開く旅」を提供してきた経験も加えて、旅にはもっとチカラがある。ということを、今までよりももっと多くの人に伝えたい。

目標は、単なる旅のコーディネーターであったり、プランナーであったりすること以上に、このことを伝え続けて、届けていくこと。それは、ボディセラピストとしてカラダから人生を変える、という取組みと、自分の中では本質的には変わらないことなのだと思う。

と、そんなわけで、今年は「ゲストハウスプレス」の活動を少しずつ増やしながら、自分自身の「可能性」や「枠」を拡げていきたいな、と考え中。
どんなことが起こるのか?自分にもまったくわからないけれど、そういう人生を望んで生きているのだから、どんなハプニングが来ても、喜んで歓迎しよう、と思う。たくさんのチャレンジと困難が来たら笑いの「ネタ」だと思ってやり過ごす、旅の途中のように。



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日本の旅の、新しいかたち。ーゲストハウスプレス
現在THE OWNER INTERVIEW #4 山梨県山中湖村にあるホトリニテ連載中。
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