ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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セドナ&ツーソンツアー計画スタート!
高知でのEDGECAMP2015(過疎地での起業養成プログラム)参加や、その他移住に向けての動きが慌ただしくなってきた。

それとともに、ここ秋谷でのスムーズなエンディングをどうするか?ということも考える必要があるし、引っ越しするの荷物どうする?とかって問題もあれば、あーだこーだと雑多だけれど重要なことが容赦なく振りかかる毎日。

しかし、そういうときほど旅に出たくなったり、旅のことを考えたくなるのは旅人の性か?(笑)



半年先までのスケジュールをいっぱい入れる、ということが、個人セッション中心の私の生活ではあまりなかったのだけれど、これから先半年は、高知での月イチ合宿プログラム参加を中心に、あちこちあちこち動きまわることになる。

その合間を縫って、なんとかどこかへ行けないか?と画策していたところに、私が運営に関わっているセラピスト仲間旅企画ユニットのDOORSで、来年もまたセドナツアーやってほしい!というリクエストが上がってきた。



現在までに3回DOORSでセドナツアーは企画してきたけれど、毎回訪れる場所や内容は少しずつ違う。今年の2月の10日間バージョンは、相当スペシャルで、ラスベガスからセドナを経由してモニュメントバレー、そこから南下してニューメキシコ州サンタフェ、さらに南下してホワイトサンズまで2,000卅り抜ける旅をした。(レポートはこちら



もうこれでお腹いっぱい打ち止めか?と思っていたのだけれど、スケジュールを睨んでいたら、今年同様来年2月なら開催できるかもしれない?と思い始めた。



2月はセドナも冬で、時折雪も降ることがあるほどなのだけれど、夏の昼間は暑すぎてトレッキングなんて無理!な状態のセドナも、冬は軽いダウンを着ているくらいで寒さは問題なく、トレッキングにはむしろよい季節だと思う。オフシーズンで宿も空いていることが多いしね。そして2月といえば、初めてセドナに行った2010年、セドナ滞在後に行ったツーソンという街がすごく面白かったのだ。



 
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自分の人生をガツン!と変えたいときは、そのための旅に出ればいい。
ここ数日、三浦半島・葉山近辺も台風の影響で湿った風がすごく、更に時々びっくりするような雨が降っては止むを繰り返している。うちは裏が山なので、普段はそこから涼しい風が入ってきてエアコンなしで問題ないという恵まれた環境なのだけれども、こんな天気だと窓をピッタリと閉めておかざるを得ず、相当蒸し暑い数日間を過ごしている。

それはさておき、ここ数日、これからの自分の人生をどう動かすか?ということについてしみじみと考えていた。他人の人生(の上っ面)を見て、自分が全然イケてないんじゃないか、と軽く落ち込んでみたり、イヤイヤそんなことはない、自分は自分でよくやってるじゃないか、と慰めてみたり。

昨日、7月16日は新月で、新月は「何かあたらしいこと」をスタートさせたり、目標を立てて宣言するのがいいとされている。その力はすごくパワフルで、たぶん今まで自分がその宣言をしていることは、全部じゃないけど少しずつ叶う方向に向かっていることを感じている。


でも、どういう方向に向かいたいか?ということに関して、全く自分の力では見えてこないとき、というのがある。これは自分の人生の方針、軸なので、とても大切なところ。そこをテキトーにないがしろにして、表面上「幸せになりたーい」なんて願ったところで、そもそも、あなたの幸せとは何ですか?どういう状態のことですか?っていうことが具体的になっていないと、願いというのは叶いっこない。私の願いを教えてください、というオーダーは、通らない。それは自分で自分の内側から出してこないと、誰もわからないことなのだ。

じゃあその自分の内側にある「本当の自分の願い」を知るためにはどうしたらいいか?

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4/12(日)千駄ヶ谷で会いましょう〜
自分がもはや何屋かわからない状態になって数年。
ボディセラピストである自分がいちばん好きだし、誇りにも思っているけれど、もう少し深い部分では、ツアーやイベントを開催しているDOORSでやっていることも、ゲストハウスプレスでやっていることも、全部水脈は同じところにある。

とにかくどんな道であれ、自分の本当にやりたいこと、好きなことをやり続けて、生きていく。

それがとても大事で、そのやり方だったり、楽しみ方だったり、からだとこころのあり方を見つめたり発見したり一緒にすることで、その人の人生がちょっとでもステキな方向にいけばいいなあって思う。



そんなわけで、2月にセラピストユニットDOORSで開催したアメリカセドナ&グランドサークルツアーの楽しさをいろんな方と共有したい!とちょっとしたイベントを開催することになった。



こころのドアを開く旅。ドアーズと仲間たちがお伝えするアメリカセドナ&グランドサークルの魅力!ということで、カンタンに言うと写真や、旅でのインスピレーションで制作したものたちの展示と発表の場。入場無料ですが、一応参加お申し込みボタンをぽちっと押してもらうようお願いしております・・・。


一応イベントスケジュールとしては13時〜16時まで流れはあるけれど、DOORSってどんな人たちがやってるの?ボディセラピストばななん(DOORSではゆうこりんで通してますが)をチラリと見てみたい、とか、話をしてみたい〜なんて方も大歓迎。

都内でイベントをやるってなると、結構場所代ががかかったり、そもそもどこでやろう?とか探すのも大変だったりするのだけれど、今回のツアーでは、この展示会までセットにして、ツアーメンバーが新たに旅立つ?場としても、提供できればと思いました。

それぞれ事前会場準備チームだったり、制作チームだったりいろいろと役割分担して、楽しみながら準備中。そうした流れの中で、今回のツアー参加メンバーの中には自分の弱点や短所のようなことがあぶり出されて来た人も。

そうしたことも、「こころのドアを開く」ためには大事なプロセス。
今まで自動的にやっていたパターン化された行動や、クセみたいなものに気づくことができたら、それは半分解決したようなもの。

セラピスト仲間3人でやっているDOORSのメインメンバーも、毎回そうした葛藤と気づきを通して、少しずつ、本当に少しずーつ成長してきたのだな、と思う。そうそう、DOORSのサイトリニューアルも先日行い、ずいぶんイメージが違うサイトとして生まれ変わりました。

わりと今風な、スマホ対応もバッチリなサイトにしたつもり。
この制作プロセスでも、やっぱり3人ともいろいろな気づきがあり、ひとつずつそれらを確認し、乗り越えて。


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募集開始!2015DOORSセドナ&グランドサークルツアー
先日、絶賛準備中と書いたツアーのサイト制作が終了し、
ようやく特設サイト公開&参加者募集を開始しました!

2015 DOORS セドナ&グランドサークルツアー

さっそくおひとり様、お申込みをしてくださった方もいて、なんともありがたい限り。何度かDOORSのツアーに参加されたことのあるスーパーリピーターのお客様ですが、それって「すごくよかった!また行きたい!」っていうことですから、本当にうれしいし、励みにもなります。

 

2012年11月 1回目のセドナ&グランドサークルツアー Photo by Tak.S Itomi

今回、ドアーズのサイトもリニューアルすることになり、その関係もあって、別サイトというかたちでツアー告知を行った。ちょっと今のトレンドを押さえたカッコイイ系のサイトにしてみたんだけど、どうだろうか?一応、ドアーズメンバーからは評判が良いけど、よかったらこっそり感想を聞かせてもらえるとうれしいです。


今回のセドナ&グランドサークルツアー、本当はやるつもりはなかったのですよ。来年は忙しくなりそうだし、まあバタバタしてるし2年後ぐらいかしら?みたいなことを言っていたりして。

それが何故か急にふと「今ツアーやるのいいかも。でないと今後がないかも?」と思ってしまい、急遽ひろかっちに相談、彼女も「えええっ」とビビりつつも、「確かにそうかも」と、実現に前向きになり、いつもお世話になっているLAーPanアドベンチャーズに相談したところ、今までよりも更にスケールアップしたなんとも壮大なプランを提示いただき、「これはなんとしても実現させたいよね!となった次第。


どんな壮大さかというと、実質9日間の滞在時間の中で移動する総走行距離がなんと1900kmあまり。どれだけ距離があるのかピンとこない人も多いだろうから書くけれど、確か本州の端から端まで1800kmくらいではなかったか?というくらいのスケール。



しかも、だからといって全部毎日クルマの中で移動移動!というわけではなく、セドナとモニュメントバレーの二箇所で連泊もするという、なんとも贅沢なプランスケジュールなわけで。
 

 
パワースポット・セドナの4大ボルテックスのひとつ カセドラルロック
 
ここにはトレッキングで左側の切れ目みたいになってるところまで、約1時間ほどかけて上っていきます。

 
Photo by Tak.S Itomi
 
カセドラルロックを裏側?から見たところ。レッドロッククロッシングと呼ばれる川が流れているところ。男性性と女性性のバランスをとる、という場所だそうで、地元の人がこの川原で結婚式を上げたりもするそう。


 

こちらは四股を踏んでるわけではありません(笑)
 
朝イチでエアポートメサと呼ばれるパワースポットに上り、そこでひろかっちがインストラクターとして活動している「自力整体」をやっているところ。
 
 
途中で太陽が上ってきて、その光と暖かさを感じる。
みんなほんとうに気持ちよさそう〜&よい顔をしていますね!

 
こちらも4大ボルテックスのひとつ、ベルロック。
このうえに出っ張ってるあたりまでは上ることができます。
 
 
とうちゃ〜く!
超絶景!! 気持ちいい空間! 
 
上ったあとは、その場所のエネルギーを感じ尽くすまでのんびり。
 
あまり時間に細かくとらわれず、その時の雰囲気を見ながら、行き先や所要時間をフレキシブルに変えるのもDOORSの旅の特徴なのです。

 
今回の旅では、モニュメントバレーにも行きます。
セドナからだと、おそらく車でガンガン飛ばしても5時間くらいはかかるかな?
 
延々走って、そろそろもう飽きたよ・・ってときに見えてくるこの岩。

「あ、あれがモニュメントバレー!?」
「違います」

という会話が繰り広げられつづけます(笑)
 
 
そしてようやく、本当のモニュメントバレーが見えてきます。
今回の旅では、みなさんアメリカは広い!と実感しまくるはず。
 
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DOORSマウイ島スピリチュアルジャーニーを終えて。
2011年より活動しているセラピスト3人による旅とイベントユニットDOORS(ドアーズ)。こころのドアを開く旅というコンセプトで、新しくて楽しい行動があたらしい人生の扉を開く!という信念のもと、1日イベントやからだを動かすヨーガや自力整体などの教室定期開催、長野を中心に、戸隠神社参拝や瀧行などを組み合わせたスピリチュアルワークツアーなど、様々な試みを続けてきた。

そのDOORSの活動の集大成ともいえる海外ツアー、今年はツアーの相棒ひろかっちとともにマウイ島スピリチュアルジャーニー2014を6月29日〜7月6日の日程で開催してきた。そしてツアー後少し休養を兼ねてマウイに滞在し、昨日帰国。



今回のツアーは、DOORSの相棒ひろかっちが大好きなハワイ・マウイ島が舞台。
2011年、DOORSを始めた直後、東日本大震災と時を同じくして彼女の母親が倒れ、1年ほどは自身のセラピスト活動もままならないような状況が続いていた。彼女のDOORSの活動も当然ほぼ不可能。でも、絶対にやめないから!と私は宣言し、ひとりでできるもん!とばかりに、初の海外ツアー(ハワイ島)を開催したのが2011年8月のこと。

それから3年、毎年アメリカを中心に海外ツアーを開催。また長野や屋久島など、国内でも少しずつツアーの内容をバージョンアップしながら「こころのドアを開く旅」を開催してきた。


そんなDOORSの活動も、このツアーを終えた後、少し活動形態を変えることになった。
決して解散!止める!ということではないけれど、今後は個人の活動を重視し、DOORSとしてのツアーやイベント開催は控えていくことになる。それは、決してマイナスでネガティブな理由というわけではなく、お互いの個人的な成長を考えたときに、今後の活動は個々に拡大していくことのほうが大事なのではないか、と考えたから。

ともあれ、今回の旅もまた、DOORSらしい、楽しさ全開、でもただそれだけじゃない、という深い旅になったように思う。

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「楽しいことはいつかのために取っておく」と思っている人へ
私は昔から旅が好きで、なんで好きかっていうと、楽しいから。
楽しいというのは、例えば一人旅のときなんかは、誰とも話さない日もあるし、ぎゃはは!と爆笑するようなことがあるわけでもなく、むしろかなり地味〜な、その日いちにちのスケジュールを自分で決めることだったり、明日はどこに行こうかな?って思ったりする自由さのようなものに惹かれていて、それがわたしにとっての楽しさなんだと思う。

もちろんワイワイとみんなで話をしたりすることも、嫌いじゃない。けれど、大事なのは、それを「どこで」「誰と一緒に」「どんな話をするか?」ってことで、単に賑やかな場に身を置いたからといって、それがその人にとって楽しい話題じゃなかったら、楽しい気持ちにならなかったら、それは全くもって無駄なことだ。

だからといって、じゃあ楽しいことは、特別なもので、滅多やたらとやってはいけない、と思うこともまた、とても無駄な考えだなあと思う。例えば、旅行は年に1回と決めている、とか、旅には気の合う人とだけしか行かない、だとか。



「自分はこういう人間だ」と自分で勝手にカテゴライズして、それにあわないことをやらない、というのは、合理的なようでいて、すごくもったいないんじゃないか?と思う。守破離という言葉があるけれど、自分のルールをつくって決めてそれにもとづいて動いていくのは、あるときはとても大事だけれど、でもやっぱりそれだけではよくなくて、どこかのタイミングで破って離れる、ということが必要だ。

私はそうやって、自分のやりたいことをなるべく偏らないように、(飽き性であちこち興味が移るという性格も多分にあるけれど)いろんなことを、いろんなやり方でトライしてみることにしている。旅も、1人がいいときもあれば、気の合う数人がいいときもあるし、大人数でワイワイとやる楽しみもある。
そんな、「いつもと違う自分」を発見するのってキッカケが必要。私は勝手にあちこち出かけて、自分でそのタイミングを見つけたり感じたりするけれど、「じゃあいったいぜんたいどこに行けばいいの?」って人もいて。

そういう人のために、2011年からやっているDOORSドアーズーこころのドアを開く旅。というツアーやイベントを開催している。 あるとき、みんなは「変わりたいとか、旅したくない」「旅なんて楽しくない」から出かけないのかと思っていたら、そうではなくて、「旅がなんで楽しいかがわからない」「楽しいことをやっていいんだ、と自分に許可が出せない」から、出かけることすら出来ないんだ、と知ったから。


最初は、楽しみ方がわからない、という意味がわからなかった。私はそんな風に考えたことは一度もなかったし、人生において、大きな意味で楽しくないことなんて一分たりともしたくない(笑)から、楽しいという感情をセーブしてしまう、とか、自分は楽しいことをやっちゃいけない、そんな資格がない、と思うようなことが今までなかった。

けれど、この世の中にはそういう「自分の行動を、誰かの目が気になってセーブしてしまう」とか「そもそも旅が楽しいっていう体験をしてないので、ピンとこない」人がいっぱいいて、しかもなんとかしてそこから抜け出したいと思っている人もいっぱいいることに気づいた。それは、ボディセラピストとしてお客様と向きあって話す中でも感じたし、友達を話していてもそう感じることはあった。

自分が得意なものは、当たり前にできるから、それが出来ない人のことがよくわからない。
けれど、とにかくわたしにとっては楽しいことを考えるのはいつものことで、それが何か他の人の役に立つのなら、そして自分も楽しい旅が出来るなら、こんなうれしいことはない。そんな風にしてドアーズの企画が立ち上がり、友人に声をかけて、セラピスト3人のユニットとして企画を立てて、ツアーやイベントを開催するようになったのだった。

芦ノ湖の中にある九頭龍神社の鳥居
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こころのドアを開く長野への旅。
3月の第1週、ひなまつり前後にひっそりとお友達2人を誘ってドアーズプライベートツアーのようなものを開催してきた。ツアーと言いつつも、今回は私自身のための旅でもあり、そして一緒に行くメンバーのための旅でもある、というようなそんな感覚だった。

3人とも大きな課題を持って、それを解消するために出かける旅になると、行く前から思っていたし、覚悟もしていたし、旅の道連れたちにもそう伝えていた。あまり深く考え過ぎなくてもいいけど、でも生半可な感じでもないよ!と(笑)。

延々雪と杉並木の中をあるく


そして、その予感は大いに当たった。
もちろんそういう真剣さがあるからといって、マジメくさった面白くない旅なわけはなく、3日間、いろいろなことが起こり、いろんな新しい人との出会いもあり、未来の新しい展開が開ける、素晴らしいツアーとなった。

新しい未来が見えてくるということ。
同時にそれは、過去との訣別、もう必要でなくなったものや気持ちとほんとうにお別れする、ということも意味していた。女子旅3人のそれぞれの現実に見えているテーマや課題はそれぞれ少しずつ違っていたけれど、本質の部分でとても似たところがあり、それを冬の、雪の、ほとんど吹雪に近い戸隠神社・奥社へ歩いて参詣することで、新しい扉が開いた。

そういった、自分の内面の変化もすごかったし、現実にもいろんなシンクロがあったり面白い出来事があったりして、あまりに濃過ぎて、何が起こったか書くことがとても難しい。今はまだ渦中過ぎて書けないな〜っていう思いもあるので、もう少し落ち着いてきたらもしかしたら違う文章で伝えられるようになれるかもしれないな、と思う。

けど、とにかく、すごく面白くて、とてもとても有意義な、ほんとうに大きいターニングポイントになるような、そんな旅になったような気がする。

歩いてる途中で急に大の字になってエネルギー調整をしている図

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チリも積もれば…ドアーズ2周年。
先週の日曜日、2月17日に、ドアーズ2周年記念!ポットラックパーティーと題して、うちで一品持ち寄りのカジュアルパーティーを開催した。ドアーズとは、わたしがちょうど2年前の2月に、セラピスト仲間のひろかっち、うーみんと3人で、私が先頭を切って半ば強引に立ち上げたゆる〜いユニットのような組織。

「こころのドアを開く旅」と称して、癒しっていうよりは、もっと強い意志を持って「人生を楽しむ!」「ワクワクした気持ちで生きる!」と決意し、変えていく旅(ツアー)や、そのための気力・体力づくりのための、ヨーガや自力整体、ピクニックイベントを行っている。


震災の影響や、メンバーの家族の事情もあったけれど、ちょうど震災前にサイトを立ち上げていたこともあり、なんだかんだで「絶対にやる!」と決めて、しつこく楽しいイベントを開催し続けていたこの2年。

計算してみると、ツアー開催は長野県戸隠ツアーを中心に海外ツアー2回を含む15回、参加者44名、その他1日イベントやヨーガなどのからだイベントを含めると、延べ256名の方がドアーズと関わってくださった。こうやって改めて振り返ってみると、まあまあ結構がんばってるんじゃないの?と、自分たちを褒めてあげてもよいような(笑)。

というわけで、そんな2周年をぱあ〜っと祝うという名目で、パーティをやることに。

持ち寄ったごちそうを前にかんぱーい!

Facebookイベントでお誘いしたら、なんだかんだでワラワラと集まってきて、当日はわたしと主催者ひろかを入れると14人が参加する賑やかなパーティとなった。

今回うちでパーティを開催するにあたって、施術するサロンスペースを開放してアレンジしたら、結構あとまだ2人くらいは座れるなっていう位の広さがあることが今回わかった。今までは、冬場はうちが狭いからあまりパーティの類はやってなかったんだけど、(春〜秋は、玄関前にアウトドアスペースがある)意外とイケる\(^o^)/。

私はお得意のダッチオーブンでのサムゲタンを用意。何故かチキン率が高い1品持ち寄りとなったのは何か意味があるのかしら?(笑)他にもボルシチあり、インドカレーあり、白和えあり、デザートも盛りだくさん、国際色とバラエティ豊かな食卓になった。ポットラックはその日まで何が出てくるか主催者にもわからないので、ドキドキなんだけど、それもまた面白いスパイスなんだよね。



更に今回は、2012年秋に行ったアメリカセドナ&グランドサークル・ツアーのメンバーが多く集まったこともあり、ロサンゼルスにいるLa-Panアドベンチャーズの2人&アシスタントをしてくれたKIMONO SUEHIROの健太郎さんと、Skypeを使った3元中継をしようと企んでみた。写真のスライドショーも前日にサクッとiPhotoで作って、壁面のプロジェクターで大画面上映しようと、いつもは別の部屋に設置してるスクリーンも持ちだして。

ロサンゼルスの芦刈さ〜ん!(日テレズームイン風に)

これがまた楽しいんだわ!
大画面だからみんなが画面を見られるし、ノートパソコンで繋ぐとカメラも動かせるので、みんなの表情や声も拾えるし。



こんな動画や、流れでDOORSを作るきっかけになった最初のセドナの旅で制作した30分位あるセドナDVDも上映することになって、気がつけば外が暗くなっていたのに一同ビックリ。


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DOORSアメリカツアーを終えて。
怒涛の10月が過ぎ、11月1日〜10日まで、私と友人有志でやっているDOORSー心のドアを開く旅。というサイトで企画した海外ツアーを催行してきた。

去年のハワイ島に引き続いての海外ツアー。去年は私が企画して、ガイドとドライバーを全部やって、かなりオツカレだったので、今回は、現地不案内ということもあり、ロサンゼルスで旅行企画ツアーを行っているLa-Panアドベンチャーズとのコラボツアーで開催することに。

2010年の初め、DOORSのサイトをはじめるキッカケとなった友人ひろかっちとのセドナへの旅。そこから2年後、またセドナに行くことに。

そして今回はセドナだけでなく、モニュメントバレーと言われるナバホ族(ネイティブ・アメリカン)の聖地や、◯◯キャニオンと呼ばれるたくさんの渓谷(日本ではそれを総称してグランドサークルと呼んでいる)へ、アメリカの大地をひた走るドライブツアーとなった。

そのときの様子や行程の報告は、写真もあわせて別途DOORSのサイトやFacebookページでやっていくけれど、今回のこのブログはその番外編というか、ツアーの裏側にある思い、みたいなものをちょっと書いてみたいと思う。

グランドキャニオンの朝

今回のこの企画、去年から私は、DOORS相棒ひろかっちに、来年はセドナツアーをやる!!と宣言していて、彼女もそれを「いいねいいね!」みたいな感じで応援してくれていた。そのときは、彼女自身はこのツアーに参加するつもりはなかったし、私も、La-Panとコラボでやれば、特に問題ないと思っていた。
今年に入って日本に帰国していたLa-Panのいづみさんとも打ち合わせをして、11月初旬にやるからね!よろしくね!みたいな話もしていたし、そうこうしているうちに、ひろかっちも「私もこのツアー行きたいかも」と言い出して、もうやるきゃない、状態になっていた。

なのに、何故か私のエンジンが全然かからなかったのだ。
サイトにスケジュールと料金とを掲載して、人を募集しないと、ツアーは成り立たない。なのに、どうしてもそれがなかなか出来なかった。

9月初旬、「ツアーの件どうなってますかあ〜?」とLa-Panのいづみさんから連絡があっても、まだグダグダしている始末。ようやく9月の半ばになって、私のエンジンがかかりだした。そしてツアーの人員募集開始、一時締切まで2週間、という海外ツアー、10日間という日数を考えても、ツアー催行できるのか?かなりハードルが高いとおもわれるような状況になっていた。

「最悪、誰も申込されなかったら、自分たちで普通にLa-Panアドベンチャーズのツアー参加ってことで行こう」とすら話していたDOORSツアー。
けれど、この締切までに時間がないという状況すら、なんとなく必要なことのように思えていた。来るべき人がここにくる。今、ここに来る必要がある人だけが参加できることになっている、そう思えた。

そしてその結果、DOORS側は私を含め8名の参加、La-Panアドベンチャーズ側から2名+お手伝い2名の参加で、総勢14名、バン2台での想定よりも大人数でのツアーとなったのだった。

ツアーメンバーは、各自がここに来る理由、みたいなものを感じ、今だからこそ、参加したいと、ある種の決意を持って参加してくださっていることが、申込された段階で私が強く感じていたことだった。DOORSツアーだからこそ、実現できること、があると私も思った。

もちろん、これは楽しい海外ツアーであって、別にワークショップとかセッションとかでは全然ない。でも、DOORSのコンセプトは「心のドアを開く旅」。
このツアーに参加することで、何かしらの変化を求めていたり、または本人がそう望まなくても、勝手にそれが起こる、それがわかっているからこそ、私はこのツアーをやりたいと思ったし、それは主催者である私自身にも言えることだった。

アメリカの大地を走る貨物列車
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7/19(火)Yoginiナオのやさしいヨガレッスン参加者募集中!
最近、やや体調がバテ気味だったのでブログ更新もままならず。
元気なんだけど、ひたすら眠くてダルく、貧血気味な感じで文章を書いたり
何かを考えたりすることができず、ぼーーっっとしてました。
やっと一昨日あたりから、のそのそ動きはじめてよーやく本調子に
近くなってきたかなあ。。。。

今週は水面下でいろいろ力を貯めて、来週以降のイベント
にはフルパワー参戦したいものです。

というわけでもろもろお知らせ第1弾!
みんな来てね〜。

動けば何かが変わる!!
まずは一歩、新しいドアを開こう!

7/19(火)Yoginiナオのやさしいヨガレッスン!
 
Yogini-Nao 森田 尚子ヨガクラス&ワークショップ

日時
2011年7月19日(火)20:00〜21:30(受付19:45)
 
場所
国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟2F和室
(からだとこころの研究会)
 
料金
2500円(当日現金払い)
 
なお、19時よりドアーズ主催の写経&マンダラ塗り絵体験会
というのもやっています。ヨガ参加者は無料です。
お時間ある方は是非そちらもどうぞ☆ 

お申し込み 
こちらのフォーム にてお申し込みください。
 

毎月2回行われているDOORS Healthy life主催の
平井 美鈴のやさしいヨーガレッスンですが、
試合のため平井先生がお休みに!

というわけで、代行という形ではありますが
これまたスペシャルなヨガインストラクター

Yogini ナオこと森田尚子さんをお迎えして
ナオスペシャルのやさしいヨガレッスンをしていただく
ことになりました!

ナオのヨガは、呼吸をとても大事にしたゆっくりしたリズムで
流れるように動いていくのが特徴。
今回はヨガの考え方、ヨーガスートラのお話なども
少しお話いただけるかもしれません。
 
レギュラーレッスンも多い売れっ子ナオのレッスンが
都内で誰でも受けられる機会はなかなかありません。
このチャンスをぜひ活かして、あなたもナオのヨガの
虜になってくださいね。


通常のレッスン
フリーダイバー平井美鈴のやさしいヨーガレッスン
次回の開催は6月28日(火)です。
こちらのご参加お申し込みもお待ちしています!


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