ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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みみずん銅メダル!☆への想い。
モアナブルーBLOGにも書きましたが。

フリーダイビング日本女子代表、みみずんこと平井美鈴選手が
現在行われているAIDAフリーダイビング世界選手権の、
コンスタントウェイト・ウィズフィン種目において-82mの
日本・アジア新記録を成功させ、見事銅メダルを獲得!!
本当におめでとう〜

私は2006年より、彼女のサポートとして、沖縄の大会やエジプトで
行われた2度の世界大会へと共に帯同し、同じ部屋でくっちゃべりながら
プールサイドでヨーガをしたり、(緊張や不安から解き放つために)
バカみたいな動画みて涙を流すほど笑ったり、

そしてもちろんボディセラピストとして
彼女のボディケア、クレニオセイクラルによるメンタル部分に関する
調整も行ってきました。

去年の沖縄の世界大会では、私が事務局として走り回ることに
なったため、ボディセラピストとしてのサポートは最小限に
とどまってしまいましたが、

私が2005年、ハワイ島から帰ってきて、たまたま彼女に連絡をとり、
「世界選手権やオリンピックに出るようなアスリートをサポートする
セラピストになりたい!!」という夢を語り、それに呼応するように
彼女は世界大会に初めて補欠で出場したばかりで、

じゃあ、私ばななんのサロン通うよ!と言ってくれて
まだ始めたばかりのサロンをもり立てて、いろんなところで
宣伝してくれて、今のモアナブルーがあるといっても過言ではなく。

今回も出場選手の中で4人ほどモアナブルーでケアを
させていただいている方が他にもいて、本当に嬉しい限り。

撮影:野田幾子

今年は現場でのサポートはできなかったけれど、
その分、後方支援ということで、彼女のオフィシャルサイト
制作リニューアルを担当、NHKの放映と世界大会までに
なんとか間に合わせたいと、春頃からマネージャーの方などを
交え、ミーティング・制作作業を行ってきました。

彼女の素晴らしいところは、どんどんと応援の輪が広がっていること。

フリーダイビングというのは、意外とお金がかかるスポーツで、
装備代はそれほどでもないけれど、練習のための船代、移動費、
大会遠征費、参加費、とにかく全てが自費!!!

もちろん私の海外渡航費用もぜーーーんぶ自腹。
(しかも2008年のエジプトではパスポートと財布を落とし万事休す、
 まあそれはいいとして(笑))

なでしこジャパンもそうですが、とにかくマイナースポーツというのは
日本においては、競技を続けるために相当の犠牲が必要なのが実情。

そのために、特に2年くらい前から、彼女は相当の努力をしてきました。
練習そのもの、ももちろんだけれども、それ以外のところでも、もっと。
フリーダイビングを続けて、納得する練習をして、世界で戦うためには
どうしたらいいか? 

減り続ける貯金の話をして、お互い慰め合ったことは
実は一度や二度ではありません。
お互い、ギリギリやね・・・まあ、でもきっとなんとかなる!
これくらいでは死なない!
とか言いながら、泣き笑いしながら。

2006.12 エジプト大会での一コマ


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7/23(土)関西方面の方は是非!〜フリーダイバー平井 美鈴講演会
私がフリーダイビングというものを知った頃から、コツコツと頑張りつづけている
みみずんこと平井美鈴選手。去年は団体金メダル(世界一なんだぜ!なでしこと
一緒だぜ!!)という快挙も成し遂げ、今年は、毎日新聞で特集連載されたり、
彼女の地元、千葉県佐倉市では表彰もされたり、どんどん活躍の場を広げて
いっています。

私は彼女のサポートセラピストとして、今までに世界大会に3回帯同し、
ボディとメンタルのコンディショニングをサポートしてきました。
そんな彼女の講演会が明日、7・23(土)神戸で行われます。

フェリシモが主催する神戸学校のゲストとして講演するみたいです。
私も行きたかったのですが、スケジュールが合わず・・・とても残念!

行かれた方はぜひ感想を本人に伝えてあげてくださいね☆




7/23(土) フェリシモ神戸学校で講演会をします。 
http://www.kobegakkou-blog.com/blog/nextguest.html 

神戸学校とは 
通販会社のフェリシモが運営する「経験と言葉の贈り物」をコンセプトとした講演会です。 
また、参加料は「あしなが育英会」を通して 
東日本大震災の遺児の奨学金、心のケア活動のために活用されます。 

この神戸学校のテーマである「みんな誰かのサンタクロース」というテーマで、
私も自分の体験やフリーダイビングの世界をご紹介することで、
私も誰かのサンタクロースになれたらとても光栄なことです。

  • 日 時:2011年7月23日 13:30 - 16:00(開場13:00)
  • テーマ:「夢の深度〜かなづちからトップアスリートへ〜」
  • 場 所:神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビルディング)
  • 参加料:1,200円 [学生 1,000円]※中学生以下の方は無料です。

    お近くの方は、是非ご来場ください。お待ちしてます!


  • そうそう、そんな彼女のヨーガレッスンが来週26日代々木で開催されます!
    こちらも興味がある方は是非ご連絡くださいね。

    DOORS こころのドアを開く旅。 平井 美鈴のやさしいヨーガレッスン

    弓のポーズをするみみずん先生☆
    フリーダイバー平井美鈴選手が毎日新聞でインタビュー連載!
    そうそう、もうひとつ大事なことを忘れていました。

    パーソナルセラピストとして、またウェブ戦略活動などで
    私がずっと応援し続けているフリーダイビング女子日本記録保持者の
    平井 美鈴選手が、毎日新聞にインタビュー連載(10回シリーズ!)されました。


    時代を駆ける:平井美鈴

    紙面よりもやや短縮バージョン?のようですが下のほうに1からのリンクあります。


    私は紙面で見たのですが、ホントいい記事でした。
    是非読んでみてくださいね。彼女の歴史が見えてきます。

    昨年7月、沖縄で行われた世界選手権、団体金メダル受賞後に記念撮影☆

    アースライドいいな〜&私の自転車歴
    最近、PC仕事しながらツイッターでフォローしている人のつぶやきをぼーっと眺めていることが多いのだけれど、その中で面白いアカウントを見つけた。いつ自分がフォローしたのかも覚えてないのだが、リンクをクリックすると、アースライドというイベントのサイトを紹介していた。

    アースライドとは、自転車を通して本当の豊かさを感じ、 仲間や地元の人々との交流を深め、 共に環境の大切さを考え、美しい自然・音楽・文化を 楽しんでもらうことを目的にしたロングライドイベントのこと。(サイトより引用)

    要するに、以前私が参加したハワイ・オアフ島のホノルルセンチュリーライドみたいなイベントのことだなとわかった。ハワイ島に住んでいた2005年、友人がこのイベントのためにやってくると聞いて、便乗して参加したのだった。50kmエントリーしてたのだけれど、あまりに楽しくて結局制限時間ギリギリかけて160km完走してしまった。

    実は私は昔から自転車が好きで、大学生の頃からマウンテンバイクに乗ってあちこち出かけたりしていた。しかしながら、走らない走る会を主催するくらいに、努力根性大嫌いなもんで(笑)自転車の持つ楽しい部分だけを楽しみたくて、あんまり坂道を死にそうな顔で走ったり上ったり、自転車に乗ることが目的ではなく、あくまでもツーリング、自転車というエンジンを使わないで最も速く走れる乗り物をつかって、そのスピード感とスリル、移動手段としての自由さを楽しむことがしたかった。

    一番最初に自転車とともに旅したのが、なんといきなり海外で、ニュージーランドに3週間、マウンテンバイクを輪行袋に詰めて持っていって(そのために一緒に行く友人女ふたりにマウンテンバイクを買わせた(笑))現地で軽いツーリングを楽しんだ卒業旅行。
    都市間の移動手段は基本的に電車やバス。現地の街やちょっとした田舎町までのツーリングを楽しんだ。

    それから社会人になって初めてひとり旅をしたのが屋久島キャンプ。ここへもマウンテンバイクを持っていって、そしてほとんどバイクには乗らず、しかも縄文杉にも上らず1週間を過ごした。でもそれでもやっぱり楽しかったし、自転車もっていってよかったなと思った。

    ちょこっとばななん放浪記屋久島編←ここにその詳細あり。文章が若くて恥ずかしい。。。

    日本では、つい最近までサイクリストと呼ばれる人はたくさんいるけれど、大学の自転車部、みたいなイメージで、やっぱり峠上ってなんぼ、みたいな感じの人が多かった気がする。もっと気軽に、もっと楽しくツーリングを楽しめたらいいのに。そう思っていたら、昨今ようやく、折りたたみ自転車ブームあたりから、だいぶ風向きが変わってきたような気がする。

    最近はこんなに本が出まくってるのね・・・

    自転車と旅 Vol.2 (実用百科)自転車と旅 Vol.2 (実用百科)
    実業之日本社

    自転車と旅 (実用百科) 旅する自転車の本 2 (エイムック 2048) 自転車人 20 (別冊山と溪谷) 鉄道で広がる自転車の旅 「輪行」のススメ (平凡社新書) 自転車人 21 (AUTUMN 2010)―MAGAZINE FOR BICYCLE PEOPLE (別冊山と溪谷)

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    全然走ってないのにトレイルラン
    もう先々週のことになるけれど、高尾山へ行ってきた。実はわが人生初。もともと大阪出身で、関東ではほとんどが神奈川にいるので、意外と縁がない山なのだ。
    今回はハイキングじゃなくてトレイルラン。がしかし、4月に2度も左足をぐぎっと捻挫してしまった私。それを言い訳に全然走ってない。

    幸いというか不幸なことにというか、高尾山口からの登山道はすごい人で、とてもじゃないけど走るという雰囲気ではなく、みんなであーだこーだと言いながら歩く。内容は全然山とかトレランとは関係なく、ツイッターの使い方とか、今度沖縄で行われるフリーダイビング世界選手権のことだったりだとか。(フリーダイビング仲間のトレラン企画だったのです)

    打ち合わせ中

    山の中で休憩してると、突然電話が。私は今大会事務局のウェブを担当しているのだが、そのことについて事務局メンバーから相談の電話。仕方がないので蚊をやっつけながら真面目に話をしてみたりして。そしてそれをツイッターでつぶやくメンバー。うーんハイテク??(笑)

    高尾山山頂からは陣馬山方面に抜ける予定だったのが、いつの間にか道を間違えてものすごい下りをモーグルのように駆け下りてしまい、元に戻るのがつらくなったメンバー全員一致で別の駅に向かうことにした。
    山を降りた先にあったお土産屋?で昼間の生エビス。最高!!

    beer!
    やっぱり手は腰に当てて!!

    早々に休憩モードに入ったわたしたちはその後温泉でまったり。
    そして駅近くのトンカツ屋さんで、居酒屋のようにのんびりさせてもらい、コーヒーまで入れてもらって、即席大会事務局会議に。最終的に最初から最後までフリーダイビング色が強い一日となった。

    そしてたいして走ってないはずなのに、やはり下りを駆け下りたからか次の日から2日間筋肉痛。あ〜いかんいかん。8月にトライアスロンの大会にリレー参加しようとか言ってるのに、ホントなんもしてない。忙しいのを言い訳に何もトレーニングしてないのは、やっぱり言い訳なんだろうなあ、、、、。

    それにしてもバタバタと慌ただしい。この日記を書くのに2週間かかってる。
    とても充実しているともいえるけど、ともすると記憶がないくらい駆け抜けてるような気もするから、ブログにちゃんと残して、あとで思い返せるようにしなくっちゃ。
    フリーダイビングインドアカップ2010 in 館山
    先週末、フリーダイビングのプールの大会があり、それにサポートとして参加してきた。この大会は、日本フリーダイビング協会主催の公認大会。日本選手権としての位置づけになる。
    私は選手として参加したことは一度もないのだけれど、私がやっているサロン、モアナブルーで施術をしたことがある方、また定期的にコンディショニングを行っている選手がたくさん参加するので、恩返しがてら、いつも選手サポートとしてできるだけ参加するようにしている大会だ。

    今回は6月末から行われる世界大会の候補メンバーにとっては、プール競技の調整として、人によっては代表メンバー選考に多いに関係ある大会。今回選手の数が例年より少なかったのだけれど、それは世界大会を前に、スタッフとしての練習を兼ねてセキュリティや運営チームに入った人が多かったせいもある。フリーダイビングという競技はまだまだ競技人口が少ないので、どの大会に出ても似たような顔ぶれだし、みんな大きなひとつの家族のようなあったかいつながりがある気がする。

    今回、今年はスポンサードしているみみずんこと平井美鈴選手は、危なげなく各種目で優勝。まだ自己ベストには届かない結果だけれど、調整としてはまずまずといったところ。
    ここ最近ものすごく忙しくて、ほとんど寝てないような日もある中、よくここまで持っていけるなあと本当に感心する。ものすごい集中力がなせる技なのだと思う。

    また、大会前にはいつも施術を受けてくれている金田勝己選手はスタティック(水中での息止め)で7分越えの優勝。そして、ここ最近何回もセッションをしたヨッシーこと吉田昌代選手が3種目の総合優勝という素晴らしい結果となった。結果はこちらから

    ヨッシーはここのところ、セッションやワークショップのモニターなどで何度か来店してくれていて、いろいろ胸の内を聞いたりもした。いろいろと思うところがあったり、腰の調子が悪かったりして競技そのものをやめようか、とさえ思ったこともあったようだ。

    そういう事情を知っていたせいか、彼女の総合優勝はことのほか嬉しかった。ちょっぴり泣けた。やっぱり努力してる人、一生懸命な人にはちゃんとご褒美があるんだなって思った。

    おめでとう!!



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    人間の限界

    4月半ばからバハマ、ロングアイランドのディーンズブルーホールで行われていた
    フリーダイビングの大会が終わった。
    招待制のこの大会、日本からは篠宮龍三選手と平井美鈴選手が出場。
    どちらも大会でボディケアをしたり、みみずんこと平井選手に関してはスポンサーとして
    今年はガッツリ毎月サロンに通ってもらっている仲間。

    そんなふたりが揃って日本記録を出しまくった。

    平井選手コンスタントウィズフィン競技でー74mの日本記録更新

    篠宮選手コンスタントウィズフィン競技で−108m(次の日に−115m)の日本記録更新

    ふたりともフィンワークがとても美しいので世界的にも有名。
    そして、撮影している二木あいさんも、この映像をなんと素潜りで撮影している。
    −20mあたりまで潜って、潜降する姿を撮る。この下から目線がすごく美しいんだよね。

    フリーダイビングの海洋競技は、ほとんどが安全性重視のため、競技そのものを一般人が
    見ることができないことが多いので、こういう映像は本当に貴重だし素晴らしい
    ものだと思う。この夏、6月30日〜7月10日まで、今までヨーロッパやアメリカでしか
    行われていなかったフリーダイビングの世界選手権が、ここ日本、沖縄で行われる

    そこでも海洋競技は、真栄田岬の沖なので見ることが非常に難しい。
    まあ、もし船で近くまで寄ったとしても、水上からだとあまり面白い絵ではない・・・


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    青梅高水山トレイルランに出てみたものの。
    日曜日、最近毎月近所をのんびり走っている仲間たちと青梅高水山トレイルランという大会の15km部門を走ってきた。

    この大会は2年前、わたしが初めてトレラン、、というかランニングレースのデビューをした懐かしい大会。去年もエントリーはしてたんだけど、あまりにも走っていなかったので完走する自信がなくて結局DNS(Do Not Start)だった。今年もここ最近はほとんど走れていないので、心配だったけれど、先月10kmレースも一応走れたし、まあなんとかなるか、と思って軽い気持ちで参加した。

    地元のトレイルを走っていて偶然見つけた素敵な池

    2007年くらいからHTRC・葉山トレイルランニングクラブというのを地元の仲間たちが作って、誘われるがままなんとなく走り始めた。その頃の仲間にも会場で会えた。みんなはそれからガッツリ走り込んでいて、ほとんどが30kmの部にエントリー。すごい!その間、わたしはほとんど走ることもなく、たまに思い出したようにジョギングする程度で、みんなとの実力差があまりにも開いてしまい、また、いろいろとこの数年でみんなの状況も変わっていったこともあり、今はあまり一緒に走ることもなくなったけれど、でも大切な楽しい仲間たちだ。

    そして今は、フリーダイビング仲間と一緒に、ばななん主導の遊び&食事8割、トレイルラン2割のゆる〜いトレラン会を月イチで催している。最初はトライアスロンをやろうという仲間で自転車乗ったり、プールの練習したりしていたのが、だんだんトレイルラン+三浦半島の自然と食を楽しむ会に変わっていったのだ。

    山頂の菜の花畑でスケートのポーズ練習?

    JUGEMテーマ:トレイルランニング 
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    4年の道のり
    4年前、彼は同じ場所にいた。
    トリノオリンピック、最終グループの最終滑走者。

    当時彼は「ガラスの心臓」と呼ばれていて、練習ではすごくいいのに、なかなか本番でそれを発揮できないといわれていた。そう、それは今日、世界選手権で日本人男子初の金メダルを取ったフィギュアスケーター高橋大輔のこと。

    トリノでの彼は、確かに相当緊張しているように見えた。
    演技もかなりぐだぐだで、ミスもあった記憶がある。順位はたしか8位。

    そこから4年。
    難しい膝の手術で、その手術をした者で完全復活した人はいないとも言われていた。
    歩くのもやっとの状態からのリハビリ。NHKスポーツ大陸で以前特集をしていて、その頃の様子が映っていたけれど、本当にものすごいリハビリ、ある意味通常の練習よりもキツいものだったようだ。

    あまりのつらさに、入院先から逃げ出して1週間くらい帰ってこなかったこともあるらしい。関係者も、もうダメか、、、と諦めかけたその後、彼は病院に戻ってくる。

    もういちどリンクの上に立ちたい。
    たくさんの観客に自分の演技を見せたい。感動を届けたい、と。

    今シーズン、復活第1戦は、ショートプログラムはまあまあの出来だったけど、体力がもたないのか、フリーはありえないステップの場所で転倒があったりもした。
    懸命のリハビリの効果で、今までよりも関節の可動域が広がり、その分スケートのエッジワークがより深いものとなった分、滑る感覚も変わって、その感覚を掴みなおすのに時間がかかっている、と解説の人が言っていた。


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    10km。
     「10kmラクラク走れる人になる」

    これがわたしの数年来の目標だった。10kmという数字に特に大きな意味はないのだけれど、なんとなくそれだけ走れれば、体力がある人っていうイメージがわたしの中にあったから。

    最初はまず10分間ジョギングするところから始まった。で、ちょっと走れるようになってはまたサボり、また思い出したように走っては、また走らなくなり、、、といつものような3日坊主的のらりくらり戦法で、でもそのうちにラン仲間ができてきたりして、いつの間にかトライアスロンに挑戦することになったりと、少しずつ少しずつ10kmランをキープできる体力に近づいてはきた。

    3月14日に行われた立川・昭島マラソンは、去年の夏わたしがトライアスロンのショートディスタンスでデビューした懐かしい場所、昭和記念公園と隣接する自衛隊の立川駐屯地の滑走路を一般開放して行われる。アップダウンもなく車の往来もない走りやすいコースだ。ハーフマラソン、10km、3kmの3種目があり、わたしは10kmを選んだ。ついでに近所に住んでる友達と、最近ときどき葉山秋谷界隈のトレイルを一緒に走っているお友達も誘って。

    10kmのロードレースに参加するのははじめて。しかもそもそも練習してないから、10km連続で走ることって今までそう多くない。いつものコースはだいたい6km。それにここ1ヶ月ほど寒くて雨も降ったりして全然走ってない状態。

    大会の2日ほど前に、ヤバいと思ってジョギングしたら、一応1時間ぐらい走り続けることができたので、まあ完走くらいはできるだろう。。。と思って当日を迎えた。
    それって1ヶ月ほどほとんど走ってなくても、ゆっくりなら走る体力がついたってことで、ずいぶん進歩したなあ、、、と思いながら。



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