ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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「不要なエネルギーを捨てると新たなアイデアが入ってくる」を実感する。
関東甲信越は梅雨明けし、今日は海の日らしく、セミの声がみんみん鳴いて、空は入道雲らしきものも出ていて、まさに海日和。けれどもちろん私はみなさんが休みの日にお仕事なので、施術の合間に掃除をしたり、冷蔵庫の在庫整理でサムゲタン風スープをじっくり煮込んでつくってみたり、部屋の片付けをしたりしてつかの間のおうちライフを楽しんでいるところ。

実は今朝、ここ数ヶ月本と雑誌のときめき片付けをして、処分!になったモノたちをごみに出した。この近辺は資源ごみの収集回数が少なく、私が出張や旅でいないときに当たってしまうと、1ヶ月以上出しそびれることも多々あって。
ダンボールや布類、金属ごみ、本雑誌、あわせて不燃ごみ。かなりの量をガッツリ出した。

すると不思議なことが起こった。


パソコンの前でFacebookのタイムラインをチェック、なんかオモシロイことないかなーと読むでもなく見ることは日常いつもの光景だけど、今日、たまたまその中で気になる記事をみつけたのだ。その情報は、前々から気にはなっていたのだけれど、なんとなくスルー、私はちょっと無理かなーなんて思っていたことだった。

けれど、今日は何故かその記事にかかれてあることが気になり、急にもっと知りたいと思えてきた。これから先の未来について、いままでよりもよりはっきりと輪郭が見えてきたような気がした。

予定は未定、なものの、?マークをつけながらスケジュール帳に予定を入れる。
ひとつ予定が決まれば、そこに付随して、他の予定も決まっていく。





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myインドカレーライフ
うちに遊びに来たことがある人は知っているけれど、もともと私の家には山ほどスパイスがあって、スリランカに行く前から週に数回はインド料理的なおかずを作って食べていた。

バナナもりもりに吊るされているコロンボのフルーツスタンド

今回アーユルヴェーダホテルで食べた野菜を使ったスリランカカレーの数々は、今まで私が作っていたものとはちょっと違う南インド風というか、それがまさにスリランカ風なのだけれども、そういった料理が多く、スパイシー(辛い)のは1品のみ、それもそこまで言うほど辛くないものだったので、すごく食べやすく消化にもよさそうなものばかりだった。なすや冬瓜のような風味のある野菜が入ったココナツカレー、豆カレーなどは毎日のように食べていた。

先日、Facebookに帰国して買ってきたものを全部まとめて写真に撮ってUPしたら、ものすごい反響があり(笑)、「仕入れじゃないの」とか「お店やれるんじゃ」などツッコミまくられたのだけれど、実際は重いもの(マンゴーチャツネとかギーとか)は諦めたし、量だって大したことない(と、思っている。自分では)。

お土産とか紅茶もあるのよ〜(言い訳)

昔はこういったマニアックなエスニック料理の本はあまり多く種類もなかったのだけれど、今はそうした料理本もモリモリ出ていて、インド料理もスリランカ料理もそれなりにたくさんあって、それこそ選べないくらい売られているけれど、今回その中でもともと持っていたカレー本が、帰国したらその真価を発揮し、毎日のように本を見ながらつくるようになった。

そのうちの1冊がこれ。

 
旬のかんたんスパイスカレー旬のかんたんスパイスカレー
渡辺 玲

アスペクト 2010-05-26
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もともとこの方は下記にリンクを貼った「カレーな薬膳」という名著があり、友人経由でこの本を知り、「これはスゴイ」と、ときどき図書館で借りて読んでいたのだけれど、いかんせんこちらは読み物的要素も強くややマニアックだった。 

けれど上記の旬のかんたんスパイスカレーのほうは、春夏秋冬、日本の季節にあわせ、日本の食材とインド料理的調理法を組み合わせ、わかりやすく絵と写真で掲載されていて、作り方もそれほど難しいものはなく、どちらかというと南インド的なサラッとした野菜カレーが多いこともあり、帰国したらますます「コレイイ!!」とお気に入りになった。 今日のランチもムングダルのスープカレー&いんげんのココナッツスパイス炒めの組み合わせで大満足。 

 【参考】↓本気でスパイスとインドの料理&健康を知りたい人にはおすすめ

カレーな薬膳カレーな薬膳
渡辺 玲

晶文社 2003-05-01
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スリランカのカレーは、お米(赤飯みたいな赤米)がメインで、汁っぽいものが多い。それにサンバルというピクルスみたいな酸味や辛みのある野菜を混ぜて、手で食べる。(街の食堂で初めてみておおお!と感動 外国人が入るようなレストランでは見なかったので)


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アーユルヴェーダ効果?
スリランカから帰国してちょうど1週間が過ぎた。
2週間ちょっとの旅では、もう帰ってきたらだいたい次の日くらいから思いっきり日常生活に戻るし、外国にいたなんてだい〜ぶ前のようにも思える。

けれど、「こういうことは前はなかったな〜」っていうことも同時に感じるようになってきた。それはスリランカに行く前から少しずつ始まっていたことではあるけれど、顕著になってきたというか。

何が変わってきたか?いろいろあるのだけれど、
特に思うのは、掃除が好きになってきた、ということ。

5月に思いっきり体調を悪くする少し前から、断捨離だのときめき片付けだの、とにかくものを整理して減らす、ということに取り組みつつあった。今もそれは途中で、まだまだ先は長いのだけれど、その過程で、キッチンまわりと洋服に関しては、「今ときめくものだけ!」の状態になった。

その状態になるとリバウンド(=すぐに元通りに戻ってしまう)しないって本には書かれてあったのだけど、本気で思いっきりそれを実行してみたら、確かにその周りだけは整理をしたくなるというか、とにかくグチャグチャになったりすることがなくなった。

それと何がアーユルヴェーダと関係あるのですか!!
と詰め寄られそうだけれども(笑)、私はこれは結構関係あるなあって思ったのだ。



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チャクラの本を久しぶりに読んでみる。
ボディセラピストとして活動しはじめて10年。決して精進を怠っているつもりはないけれど、でもやっぱり以前よりこころとからだに関する本を読み漁ったりすることは減った気もする。それだけ人生の中でその学びを消化していったということも言えるかもしれないし、とはいえやっぱり単なる怠慢もあるのかも?(笑)

ただ、新しい知識を入れるまでもなく、家にはたくさんのこころとからだに関する本があり、たまにそういうのを読み返してみると、そこに大きな気付きがあったりする。

今月に入って、3年位前までやっていたサロンのスペシャルイベント「チャクラジャーニー」に参加してくれていた人がまた来店してくださって、その時のことを話してくれたり、別のお客さまが「チャクラ」の本を買って読んだ。なんていう話をされたりしていて、そういや昔はチャクラの本をじゃんじゃん読んでいたよなあ、と思って、久しぶりに本棚から取り出してパラっと見てみた。


そしたらそこには、なかなか今の自分や、まわりの友人たちにも必要なメッセージかも?と思えるようなことが書かれてあり、ドキッとしたり反省したり。

最近そういえば、時間をとってヨガしたり瞑想したりする時間も取ってなかった。自然の中に入ったりのんびりするのも大事だけれど、からだとこころのメンテナンスは、あらゆる方法でクリアにしておくことが、特に私のようなセラピスト稼業をしている人には大切な刀を研ぐような作業だと思っている。

せっかくなので、これまた数年ぶりに動かしてなかった、よかったなーと思う本を少し引用して紹介してまとめた「からだラボ備忘録」の中でー第3チャクラがもたらす成功と繁栄 として更新してみた。この本のいち部分を書き写すっていう行為、コピペとは違い時間もかかることなんだけど、その分自分の内側にもぐっと入り込むような気もして、やっぱりよいなあと思った。


からだとこころは繋がっている、とか、食べたものの種類で感情や気分や体調や体質も変わる、とか、からだをみれば心の状態もわかる、とか、からだのエネルギー=オーラやチャクラだってこととか、相手の反応は自分の心の反映に過ぎないってこととか、そういういわゆる「スピリチュアル」なものの考え方って、そういう考え方に触れてから10年近く経って、私の中で実践したり実感したり続けているので、そんなことは当たり前の超常識〜なことになっている。

だから、今さら言うまでもない、という感覚になっているけれど、世間はまったくそんなことなくて、たまに超人気の○○さんのブログ!みたいな心理学者?とかヒーリングの人のブログ記事などを読むと、そんなカンタンなことでイイね!が何百もついて、「知りませんでした〜シェア!」とかされるんだあ〜(@@)と逆にびっくりする。

でもそうなんだよね、そうだよね。未だに原発なくなったら電気がヤバイと信じてる人もいるように(ここ数年日本全国全部の原発が様々な理由で稼働してませんが電気は不足しておりません)自分のジョーシキは世間のヒジョーシキなのだ、と気付かされる。

だからといって私がえらい!ということでは全然なくて、たまたま私は昔、持病があったりこころのあり方に疑問が出てきて、どうしたらいい!?ってすごくすごくいろんなことを研究しているうちに、からだとこころの関連性を少し早く気づくことができてラッキーだっただけ。


そこに気づくまでには、いろいろな葛藤や苦しみや原因不明の痛みやだるさや、生きづらさやいろんなことを経て、試行錯誤してきた。今の心の底から穏やかで苦しくない、苦しみを楽しみと思わない人生を送ることが少しずつできるようになったのは、そうしたもがいた日々と、ベーチェット病みたいなよくわかんない症状がモリモリある病の疑いがあって、それをどうしても改善させたくて、人生をまるっと入れ替えるくらいに変えたから。

でも、それを私の中で常識になったからといって、からだとこころの繋がり方、読み取る方法があるってことを伝えることをやめてはいけないな、と思った。そして、一度理解したからといって、実践していなければ何も知らないのと同じ。

そういう意味では私自身が、今いちど初心に戻って、サロンにたくさん置いてあるチャクラとからだの関わり方や、からだの声を聞くためのツールや、いろんなものを再び学び、実践していく時期なのかなあとも思う。



【チャクラ本オススメいくつか】

47631846957つのチャクラ (サンマーク文庫)
キャロライン・メイス 川瀬 勝
サンマーク出版 2009-02-17

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文庫もあり。ちょっと難しいと感じる人もいるかもしれないけど、ドクターが書いているので、理論的にすごく納得することが多い。私はわりとからだとこころの関連性やスピリチュアリティに関しても理詰めで理解したいタイプなので、これはとてもよかった。外国の本って文字が多くてそれだけでダメって人もいるかもですが。

4882828723チャクラバイブル 新装版
パトリシア・マーシア 田嶋 怜
産調出版 2013-05-10

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こちらは、ヨガのポーズ、クリスタル、チャクラ(もともとインド医学の考え方)を総合的に描くチャクラ毎に示している図鑑のような本。いろいろ興味深いことモリモリあって好きな本ですが、オールカラーの写真いっぱいなので、パラパラーって写真見て終わり、になりがちかも。じっくり読み込めばかなりマニアック。値段もそれなりですが。私は旧装丁版を持ってます


4198619859魂からの癒し チャクラ・ヒーリング
ブレンダ・デーヴィス 三木 直子
徳間書店 2005-02-20

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こちらが今日からだラボ備忘録で紹介した本。
細かい字ばっかりですが(笑)ちゃんとエクササイズとメディテーションをしっかりやるといろんな効果があるはず。生きづらさや葛藤、苦しさがある人はこの本を読んでセルフヒーリングやるとよいとおもいます。

【本なんかめんどくせー!セッションでクリアにしたい!な人は】

ボディセラピーサロンモアナブルーのオリジナルセッションスーパーリラックスコースをおススメします☆ モアナオリジナルでもいいかもですが。


何故セラピストが旅の企画をするのか?その理由。
先日、ゲストハウスプレス編集長として、ゲストハウス開業合宿セミナーにてお話をさせていただくことになり、旅に絡めて、自分の経歴を簡単にまとめた資料をつくってみた。

お話を聞いてくださる方々はわたしを「ゲストハウス」「旅」のプロフェッショナル?として接してくださっていて、私の本業が何か?ということはまったく知らない状態。
そんな方に、どうしてセラピストをやりながら、ゲストハウスの取材をしているのか?また、旅にこだわり、旅企画を行うDOORSでの活動をやっているのか?を簡単に説明する必要がある。

そもそも、私は旅が昔から好きだった。
こどものころから両親も旅好きだったので、夏休みには家族で1週間位の旅行に行くのは普通のことで、更には、小学校4年生から高校の頃まで野外活動といってキャンプやアウトドアスポーツ、山登りや海遊びなどを体験する団体に属していた。夏は海や山のキャンプ、春や冬はスキーキャンプという名の民宿泊のレッスン付き旅行などに行っていたので、火を使う焚火や調理などの基本的なアウトドアスキルはそこで完璧に身についていた。

そしてその中で、自然の中で遊ぶ楽しさを、おそらく魂レベルで知ったのだと思う。外で遊ぶのって楽しい!知らない誰かと一緒に泊まるのって面白い!そういう経験が子供時代にあったことが、今の自分の人生を実はかなり大きな割合でカタチづくっているのだなあと改めて思う。


っと、話題がちょっと逸れたけど、とにかくそんなわけで、昔から旅好きで、大学生から社会人なりたての頃からは、海外にもよく行った。アメリカ・カナダ・ニュージーランドといった、アウトドア大国から始まり、東南アジアでのバックパック旅。

一人旅の楽しさを知ったのは、国内。屋久島へ自転車を持って行った旅が、あまりにも楽しくて、その旅の記憶を残しておきたくて、その旅の記録を残すためにちょこっとばななん放浪記というサイトをつくることにしたり。

その屋久島だったり、小笠原だったり、タイ・ラオスだったり、いろんなキッカケはあったけれど、とにかく自分は旅がキッカケで、まるきり違う人生を選ぶことになった小笠原への旅を含め、自分の人生がぐぐぐっと変わっていったという実感がある。それは、旅先で遭った体験の質や量もあるけれど、やっぱりそこで出会った人とどんな話をしたのか?がキーだったのだな、と思う。


一人旅では(ひとりじゃなくてもいいけど、一人のときは特に)人との出会いがある。そこでたまたま偶然出会う誰かの人生が、自分の人生に少しだけ絡み合う。その醍醐味を知ったとき、旅が楽しくて仕方がなくなった。

普通に生きてるだけじゃ知り合うはずもないような、年齢も立場も国籍も違うような人と、同じ場所を旅しているというだけで、話をすることがある。
それは、本当にどーでもいいような世間話のこともあれば、ひょんなことから一緒に旅をすることになるような仲間になることもある。

その偶然を楽しめるかどうか?が一人旅を楽しめるかどうかの基準なのかもしれないけれど、とにかく旅にはそうした「いつもの自分じゃない」「新しい自分の価値観に出会える」チャンスがゴロゴロ転がっている。

だけど、それだけでももしかしたら私が旅を企画する理由にはならないかもしれない。
いったい何故、DOORSやゲストハウスプレスを通して、旅を紹介することになったのか?



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ボディセラピーを続けることと覚悟。
Facebookにはちょこちょこ写真をUPしたり短文をシェアしたりしているので、自分の中では書いてないという感覚はないのだけれど、やっぱりこのボディセラピストの毎日という長く続いているブログは自分の中では特別な感覚があって、なかなか毎日の習慣のようにここに書くことは難しい。

そして時々、ブログの下書きにちょろっと文章を書いてはみたものの、最後まで書ききることなく葬り去られていくものもある。自分の「今」の気分を書いていることがこのブログは多いので、少し時間が経つだけで、なんとなく色褪せて見えてしまうような、そんな感覚になるからだ。


今月に入って、いや、正確にはたぶん今年に入ってずっとなのだろうけれど、自分の中で転機だな、と思うことがやってきている。前の日記に書いた戸隠への参詣後、それは更に強くなってきていて、自分の心の中で起こる変化だけでなく、実際に現実的にいろいろな部分で変化が起こってきている渦中にあるともいえる。

いつも思うけれど、将来のことを正確な目標とともにこれだ!と設定し、そこに向かって一心不乱に走って行く、というようなやり方が、一般的にはよいとされている気がするけれど、実のところそんなことってほとんど世の中にはないんじゃないのかな。

常に「こうありたい」というようなザックリした方向性(世の中をハッピーに、とかそういう自分の中の使命に近い考え)だけがあって、どういう選択肢でそれが可能になるか?どういう手段でそれを実現できるのか?は、頭で考えて行動するよりも、(さんざん頭で考えつつも)結果的には、「たまたま」「偶然」「なんとなく成り行きで」その方向に動いていく、というほうがうまくいくような気がしている。



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最近のつれづれ。オチなし・・・
マウイ島から帰ってきたあと、妙な時差ボケが残っていて、やたらと夜が早い。
こないだなんかは、夕方セッション終えてちょっとお昼寝・・・と思って起きたらもう朝だった。単に疲れてるってのもあるかもしれないけど、なんだかまだ本調子にはなっていない様子。

とはいえ、月の後半、サロンのお仕事も始まった上に、今後自分がどう動いていくのか?横浜市の後援で行われているソーシャルビジネス起業講座(なんと無料)での授業も続いていて、いろいろと慌ただしい日々。

マウイでは甘いものもしっかり食べまくったので、気がつけばもともと増加傾向にあった体重がヤバイ感じになっていて、帰ってきてから急いでまた炭水化物少なめ、砂糖断ち(果物除く)をしてみたり。帰ってきてから数日だるーい感じだったのは急に糖分を断ったのも関係あるのかもしれない。


砂糖の禁断症状ってたぶん麻薬並みにキツイ。ずどどーんと疲れが出たりする。今回気分の落ち込みはなかったけど、からだのだるさだけじゃなくて、そういうものもある。甘いものを食べるとそれだけでハッピー物質が出る。血糖値ががつーんと上がるからなのだけれども、その極端な上下がからだにとても負担で、特にインシュリンを分泌する腎臓にやさしくない。


頭がぼーっとしてだるくてやってられないー貧血〜!みたいになったときに、私が今摂っているのが、アミノバイタルの顆粒粉末。一番濃度の低いやつだけど、これは本当に抜群に効く。1本あたり100円近くしてわりといいお値段なのだが、必須アミノ酸をそのまま取れるってことで、私は飲んだ15分後には効果を感じる。あまりに効くのでなんか変なもんでも入ってるんじゃないかと思うけど(笑)オリンピック選手も飲んでてOKなものなそうなので、ドーピングではないはず。ここ数日は、それプラス豆乳バナナシェイク青汁粉末入りを作ってよく飲んでいる。

これから海の日連休を皮切りに本格夏休みスタート。私の仕事に夏休みもへったくれもないのだけれど、まだ今年は海の家に行けていないので、連休明けの平日にゆるゆる一色海岸にでかけようと思う。


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過去の傷を癒やす時間

他にも書きたい記事の内容はたくさんあるのだけれど、さっきふと手にとった本の中に、ドキっとするフレーズがあったので、なんとなくブログにシェアしたくなって書いてみることにする。

今日は、もう4月も下旬だというのにセッションのときにストーブをつけるほどに肌寒く、雨も降っていて、なんとなく気分も乗らない感じになりかけていた。気晴らしに外に出かけようかと思ったりもしたけれど、とりあえず夕食を作って食べて、こういう時こそ掃除かな、と思って、ずっと懸案だった本棚の整理をしようと、いつもはあまり開けない押入れの扉を外して、さあ本を整理するぞ!と意気込んだそのとき、ふと目に飛び込んできたのがこの本。

傷つくならば、それは「愛」ではない
チャック・スペザーノ 大空 夢湧子 
4900550582
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もうずいぶん前に買った本なのだけれど、1〜2ページにひとつ、エッセイのようなかたちで1年、366日?分人間関係を中心に、いろんな角度からメッセージとアドバイス・セルフセラピーの方法が書かれてある本。

特に「愛」と「許し・罪悪感」について深く洞察をしている。ここでの愛とは異性との恋愛、ということに特化はされていなくて、自分自身、パートナー、家族などなどへの愛情や怒り、無力感、絶望、怖れ、のようなものに対してのメッセージが書かれている。

同じような項目が文章を変えて何度も出てきたりはするけれど、自分の弱い部分をグサグサっと突かれて、アタタタ・・・・となってしまうような、そんな本。



ふと目についたのがこの本だった、というのは、自分にとって間違いなく今必要なメッセージがここに書かれてあるんだな、と思って、パッとページを開いてみた。
そして飛び込んできたのがこの内容。


「傷ついた心」というのは幻想であり、
それは一種の癇癪である

私達は、愛する人が自分の望みどおりに行動してくれないと、心が傷ついたと感じます。そこで自分の心を取り出して、「ばらばらに砕いてしまうぞ」と脅し、「きっといまごろ相手は後悔しているだろう」と思うのです。けれどもあなた本人が感じると選択してない、あるいは現に感じてもいないことを、だれかほかの人に感じさせることはできません。

たとえ、あなたが「こうあるべき」と考えていることと違う現実でも受け入れるのなら、そこであがってくるおびただしい感情を感じながら、さらに与える機会にできるのです。そうすると新しいあなたの人生の誕生を迎えることができます。まったく新たな愛のレベルへと足を踏み入れ、自信とパワーが生まれてくることでしょう。


パラパラとページをめくっていると、こんな感じの文章がいろいろ飛び込んでくる。例えば、

■怖れとは、魅力を感じていること
■すべての痛みは執着から生まれる
■失望とは、そこを解放する必要があるという信号
■人生で何かが手に入らないのは、あなたが復讐しているから
■いまの関係での「拒絶された痛み」は、昔の傷の痛みを癒すため
■あなたが傷ついている分、まわりの人を傷つける
■親密さは癒しを生み出す
■あなたの人生に不足なものがあるのなら、それは罪悪感が邪魔をしている

こうやって並べて書くと、傷とか怖れとか痛みとか、字づらを見てるだけでアタタタ・・・という感じなのだけれども、とにかく、ここに書かれていることは、全ての悪い感情は、実は「今」起こっていることに対してではなく「過去の」何かに反応しているだけだから、それを流していけば、自ずと目の前の状況も変わっていきますよ、ということ。


最近、セラピスト仲間3人の旅ユニット・ドアーズメンバーの中で流行?している、SIホ・オポノポノの考え方にも通じるところがあって、さっそくその中のひとつの「今日はこんなことをやってみましょう」という課題のひとつをやってみた。

そうしたら、もう随分と前に起こったある人との断絶のことが思い出されてきた。

前日まで仲良く話していたのに、ある出来事を境に突然起こったその断絶は、まったく前触れもなく突然起こったので、当時はショックと驚きと悲しみの感情でいっぱいになり、それはやがて自分でも気づかないままに隠された怒りと恨みに変わっていったのだった。

あまりにショックだった上に、自分ではまったく理由のわからない相手の怒りに突然触れて、恐怖のあまり「いつか刺されるんじゃないか」と思ってビクビクするほどだったけれど、ある時、人に指摘され、その恐怖の裏側に私自身の怒りが隠されていることを知った。

絶対自分は悪くないのに、なんでこっちから謝ったり許さなくちゃいけないんだ!
というのが、当時の私の言い分だったけれど、ここに書いてあることは、「とにかく自分から相手を(そして自分自身を)許すことです」という内容で、渋々、ほんとうに渋々イヤイヤながら、それをやってみることにしたのだった。

確かに自分は悪くないはずだ、と客観的に見て99%の人がそう判断したとしても、その拒絶した相手が「あなたが悪い、自分は傷ついた」と言うのなら、その人にとってはそれが真実なのだから、やっぱり私が悪かったということなのだろう、ということにして。

そうしたら、ほんとうに奇跡は起きた。

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養生期間に試しているものその1 〜結節性紅斑に効くかもしれない対策〜
年始から続いているしこりちゃんとお友達状態の今。現在のところ、その後は誕生期→熟成?期(色が明るい赤で腫れがある状態から薄黒い色に変化して圧痛も減ってくる)になっていて、新たな誕生もないという状況。お正月以後、とにかく今はいろんな知識を駆使して、なるべくこの子たちに穏やかに消えていただくか、を考えていろんなことを試しているところ。

そんな私の現在やっていることの情報をシェアしてみます。誰かの役にたつとよいのですが・・・。もちろん症状には個人差があるので、私に効いたものが他の人に必ず効くとは限らないのですが、参考にはなるかと思うので。


私の今回の養生の基本方針は

1 東洋医学・西洋医学問わず、身の回りで出来ること、食べ物等で対応できるものを行う
2 からだの問題=こころの問題なので、心身両面から、生活や現状を見直す

この2点。その上で今やっていることとは?


こんにゃく湿布

ザ・民間療法!って感じだけど、これが今のところ一番やってみてイケる!と感じたこと。
まず、しこりが出来る=いろいろな毒素の排出ができてない という認識で間違いないと思っているので、冷えをなくすこと、肝臓と腎臓をケアすることを考えたときに、いろいろネットなどで調べた結果、こんにゃく湿布がピッタリだと思ったのでやってみたら、これがめちゃめちゃ気持ちがよくてスッキリする!そして、いかに自分の特に腎臓が冷えてるか、がわかる、というおまけもついて。

というわけでこんにゃく湿布はどうやって行うか?(Google先生に聞いたらいっぱい出てきますが簡単に)

まずこんにゃくを2枚用意して、10分煮る。
それをフェイスタオルなどに包んで温湿布のように肝臓(右の肋骨下あたり)と丹田(おへその下)に2〜30分、その後腎臓の上(つまり背中側、腰のちょっと上あたり)にまた2〜30分置いて温めるというもの。脾臓を冷やすとかいろいろオプションもあるけど私はシンプルにこの2つだけをやっている。

ただ、時間に関してはタイマーでちゃんと計って温めるのがおすすめ。でないと途中であったかくて気持ち良すぎて寝てしまうこともあるので・・・。
更に私はその際にセルフチネイザンも行っている。チネイザンとはお腹のマッサージのこと。




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しこりちゃん、再び。(結節性紅斑との長いおつきあい)
いや〜・・・マズい。非常にまずいことになった。
年末から、ちょっとダルかったり微熱っぽかったり、腰が重かったりと兆候はあったのだけれど、とうとう持病が再発した。あ〜あ、やってもうた・・・。去年の後半あたりから、このままいけばマズイことになりそうだ、とわかってはいたものの、結局今回は阻止することが出来ずに症状が出てしまったのだ。

私には、何度かこのブログで書いたことがあるけれど、ちょっとした持病っぽいものがあって、基本的にはもう「ほぼ完治」したと思っている。一応、病名は「ベーチェット病(不完全型)」というもので、足にしこりができたり、陰部に潰瘍が出来たり、口内炎が頻発したりするナゾの「自己免疫系疾患」と呼ばれるもののひとつ。

特に私の場合は、その中でも足のしこり、結節性紅斑というのが頻発するのが特徴で、そのしこりが出来る前に、「ものすごくダルくなる」「やや胃腸の調子がヘン」「微熱」「足がむくむ」「足裏の腫れたような違和感」「気分が上下しやすい」「めちゃめちゃ肩が凝る」などの症状が一緒に起こることが多い。

これらの前段階の症状が出たときに、ストレスを軽減する、からだをケアするなど、素早く対処をしていれば、たぶんしこりの症状も出ない。ここ数年はそうやってその前段階でストップさせてきたので、症状が出なくて済んでいた。


べ病も結節性紅斑も、若い女性に頻発し、だんだん10年位かけて治まってくる、ということが多いらしいので、私はもうそろそろ若くないし(笑)もうこの病気ともおさらばかしら、と思っていた。ただ、こういった免疫系の疾患は、「完治」というものは存在せず、何十年も経って「症状でなくなってよかったね」とやっとわかる、といった類のものなので、安心は禁物なのだ。

今回は、ここ数年の疲れや目に見えないストレスが、ジワジワ自分を圧迫した上に、その解決法が根本的には見つかっていない、ということが主たる原因かな、というのは理解している。更にそれを軽減するからだのケアが、運動不足も含め2013年は忙しさにかまけてちっともしなかった、というのが今回のしこりちゃん出現の原因なのだろうと思う。

そう冷静に書いてはみるものの、やはり症状が出るとショックなのは間違いない。
しかも、今回は久しぶりに左足に2ヶ所発生した。直径2cmほどのやや硬い赤い腫れで、押すと鈍い痛み(圧痛)がある。慣れっこといえば慣れっこだけど、ああ、またか・・・・お前まだいたのか?と、自分に問いかけてしまう。

ただ、昔と違うのは、このことが、「悪いことだけじゃない」って気づいているってこと。


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