ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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突発的BBQ備忘録 道具編ーWeberBBQグリル&小物たち。
毎日の暮らしを文章に残したいと思いながら、全く記録が追いついていない。
いかんいかんと思うものの、まあ眠いときは寝るのがいちばん、というスタンスなだけにまったく改善する気配なし・・・。

ということでいつものように気まぐれ更新ですが、こないだ突然前日に人を呼び出して開催した突風と強烈な雨が時折降る中決行した突発発生BBQの記録をば。

コトの始まりは、私が突然楽天市場でBBQグリルを衝動買いしたところからだった。
いや、もっと言えば、先週チラッと旅に出て、そこでBBQに参加することになり、そこでアメリカ製でweberというブランドのデカデカBBQコンロの出来に感動したところからスタートしているのかも。



ともあれ、その後期間限定楽天ポイント消滅(たった295円分だが)のメールにまんまと誘われて、大きなサイズではなく、机の上にも置けるポータブルサイズなweberのスモーキージョーゴールド チャコールグリルという製品をポチッとしてしまった。

BBQグリル(卓上用)

これ。
アメリカでのシェアが60%というウェーバーのスモーキージョーゴールドプレミアム。

お店の能書きはこんな感じ==

●サイズ:43×径37cm

バーベキュー王国アメリカでは大定番の【WEBER】。
BBQ・スモーク・オーブン調理まで、多彩な調理に対応する、コロンとしたスタイルが特徴的なフタ付きチャコールグリル。


庭先でのBBQパーティや、キャンプなどのアウトドアにぴったりなお手頃サイズ。
火力や内部の温度を簡単に調整できる可動式調整口。調理の幅が広がります。
グリル本体とフタの表面には、雨等に強く防錆性に優れる、ホーロー加工が施され、長期にわたりキレイな状態で使うことが可能。


【特徴】
■ホーロー加工が施された、グリル本体とフタ
■グラスファイバーナイロンハンドル
■アルミニウム製火力調整通気口
■メッキ加工調理用金網

使用中のところ☆

もちろん、購入にあたっては、Amazonのレビューをくまなく読み、更に楽天市場の最安値とポイント5倍とかを狙い、「あわせてこれも」の商品もジクジク調査していることは言うまでもない。

ちなみにゴールド以外にこの大きさでシルバーってのもあって、そちらは灰受けがついている。空気穴があるので火の調節はそちらのほうがいいようだけれど、ベランダデッキで使うとか、キャンプでそのまま蓋して持って帰りたいなんてときは、こちらのほうが便利、らしい。


通常BBQコンロなんて、年に1回キャンプや何かのときに使うだけ、またはファミリーなどは庭やテラスで、という使い方がほとんどだろうけれど、うちではわりと頻繁に出番がある。テラスなんていうシャレた場所はないけれど、自宅(一軒家)の前が無意味に広い駐車場で、そこでちょくちょく人を読んでアウトドア?ランチやディナーパーティをすることがある。焚き火台を使って焚火もする。

そんなときに使っていたのが長方形型の七輪をステンレス製にしたみたいな、小さな激安アウトドアBBQコンロ。テーブルの上に置いても使える大きさで、小回りが効いてかなり重宝していたのだけれど、かなり長期間使っていたため相当ボロくなり、さすがに処分してしまった。そしてその代替となる長く使えるものを探していたのだった。

大きさはアメリカ製だけに一番小さなものでもかなりデカく、(直径37cm)折りたたみをするような代物でもないけれど、四角いタイプよりもやはりWeberならこの丸型のフォルムがかわいくていい。これは4人までくらいかな?それ以上になると47cm、57cm、脚付きなどの選択肢がベターかと。


火おこし器

追加で買ったのが、同じWeberの火起こし小道具。
サイズが二種類あって、私が買った小さいほうはよく探さないと流通していないっぽい。
正直日本のCAPTAINSTAG製でも機能は変わらないんだろうけど、(半額くらい)まあ見た目とブランド揃えでこちらもWeber製にしてみた。



こちら、思った以上に超使える!!

新聞紙二枚を丸めて一番下に入れて、そのあとチャコールや炭入れて火をつければOKって書いてあったそのまんまトライ。
炭だけだとさすがに大変かもと思ったので、豆炭(チャコールブリケッツ)を少し入れたこともあり、ホントに新聞紙に着火したらあっという間に燃えまくった。

BBQスタートにあたっては炎が出てる状態だと強火すぎるので、少し炭が白くなり本体が赤々とし出すまでは待つのが鉄則。



ついでに便利な小物たちも紹介!



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