キラキラな毎日。

久しぶりにこのブログに書く。最近はTwitterやFacebookもあって、
短文の書き込みはそこで済ませるし、サイト更新などもやっているので
「書いてない」っていう意識は全然ないのだけれど、やはりこのブログは
少しまとまった量を、ちゃんと書いて残したいってときに必要な場所だな
って思う。

最近は、仕事でも新しい展開がとても多くて、というか、今まで準備して
黙々と続けてきていたものが、急にぱあっと視界がひらけるように
動き出してきた、という表現が一番いいのかな、そんな感覚がある。

4月の後半は、チャクラdeピクニック!というDOORSのイベントを開催。
続けて、モアナブルーでの「クレニオリズムを知ろう」体験会と
からだラボ超入門講座の第2クールスタートが重なって、楽しいながらも
なんだかバタバタ。


GWに突入したら、セッションのご予約で毎日充実。
そしてまとまった時間が少し出来たときは、新しいWebサイトの構築。

仕事ばかりではなく、合間にお散歩したり、久々に(元会員)
アウトドアフィットネスクラブBEACHのデッキでヨガ&
富士山を眺めつつアウトリガーカヌー体験会、

葉山の海に抜ける小道は最高!

夜は、バイオディーゼルアドベンチャーの山田周生さんと永嶋奏子さんに
2010年のフリーダイビング世界大会以来、超久しぶりにお会いして、
現在の活動(この1年は日本一周を中断、震災支援に奔走されている)の
お話を聞いたりして、超充実。

満月の夜には、こっそり地元の海でキャンプ。
深夜、明るく照らされた満月の元でBBQグリルの炭の炎に萌えまくり。
オレンジ色のスーパームーンが海に沈んでいく様子は本当に素晴らしかった。

この赤い光がたまらない!
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| 海辺で過ごす生活 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(1) | - | ログピに投稿する |

人生をどう生きるか?

どんな人でも、たぶんひとつくらいは、
自分の人生を決定づける忘れられない出来事、
というのがあるんじゃないかと思う。

あのとき、ああしてれば人生違ってただろうなー
というような、時の三叉路的な場面。

わたしにも、そういうことが数回ある。

そして、その中でも一番自分の生き方を決定づけたのが
18歳のときに起こったある出来事だった。

その時のことを、もうリアルに思い出そうとしても
既に記憶が薄くなっていることも多々あって
当時本当のところ何が起こっていたのか?何が真実だったのか?
なんてわかることは永遠にないし、知ろうとも思っていない。

そして、そのときのことを、文章に書く、という日が来るとは
人生の中で、冷静にシェアできる日が来るなんて
思いもしなかった。

私と友人3人でやっているDOORSドアーズという
イベント企画サイトで、ほぼ毎月更新の連載モノがある。
その中のひとつに ひろか&ゆうこの往復書簡 Wondering Letters
というのがあって、毎月どちらかが、印象に残った文章をテーマに
問いかけをして、それに答える、というもの。

毎回、面白い投げかけがあって、そしてそのお返事も
いつも思いがけない方向からボールが飛んでくるような感覚で
やっている本人たちがたぶん今は一番楽しんでるんじゃないかな
と思う。

その連載の中で、私はその「絶対書いてシェアするなんてないだろう」
と思っていたそのことを、初めて書いてみようと思ったのだった。

その文章(投げかけとお返事)がこちら



自分の書いた文章なのに、
何度か読み返して、その度に泣けてきてしまったから、
それだけこれを書くことは勇気が必要だったし、
魂がこもっていると、思う。

大して説明はしていないけれど
ちょっとスピリチュアルというか、不思議な話だし。



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| 海辺で過ごす生活 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

クリエイティビティを刺激する時間。

実家がある大阪に、今年はちょっと多く帰っている。
それは、それなりに家族の事情があってのことなのだけれども、
帰るたびに、やっぱり生まれ育ったこの街を、ええなあ~と思うし、
お気に入りの場所も多い。

でも、それでもやっぱり、もうここは、私のずっと住むところでは
きっとないのだろうな、という思いも同時にある。
うまく理由は言えないのだけれど、ここだと、あまりに居心地が良すぎて
なんとなく「未来に向かっている感じがしない」からなのかなあ・・・。


私が今住んでいる神奈川県横須賀市秋谷というところは、
最寄駅からバスで30分近くかかる海と山に囲まれた場所。
自然がいっぱいで、でも別荘地でもあって、ほどよく田舎、ほどよくオシャレ。

一方私の実家は、大阪市西区というオフィス街と繁華街が近い
大阪市内ならどこにいくのも30分以内で到着する、超都会。
いいなあ~と思うカフェやお店も、近くにたくさんあって、
散歩するだけで、新しい発見も多くて、すごく面白い。

このふたつの要素、の組み合わせが今の私にとってはとても心地がよい。

もちろん東京都内にもいいところはいっぱいあって刺激的だけれども、
なんせ人が多くてどこもかしこも混雑してる。
大阪のいいところは、いい感じのカフェやお店も、東京ほど混雑してなくて
みんなあくせくしてなくて、なんとなく「まったりのんびり」しているところ。

満席、とか待ち時間、とかあんまりない。

  

大阪に帰省すると、よく行くのが、D&Departmentの大阪店
スタンダードブックストアという面白い本屋さん。
どちらもうちから自転車圏内で、ふと時間が空いたらすぐに行ける。

今日はスタンダードブックストアに久々に行って、
めいっぱいいろんな本のセレクトに刺激を受けて、
厳選に厳選を重ねて?面白そうな本をまとめ買いした。


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| Travelー旅 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

からだとこころはつながっているーの実感とは?

昨日からちらりと大阪の実家に帰省中。
で、大阪でもセッションを受けたいというお申し出で
継続的に施術させていただくことになった方に
今日は2回目のセッションをした。

いやあ・・・今日もなかなかにすごかった。

からだの中に、自分のかくしておきたい感情や思いが
残っているんですよ、と何度もいろいろな人に言ってきたし
伝えてきたのだけれど、今日のそれはかなりリアルだった。

何故それがわかるのか?と言われてもわからないけれど、
からだが伝えてくるメッセージというのは、確実にある。
目には見えないけれど、私が触れる手を通して、
確実に伝わってくるものがあるのだ。

ずっとずっと自己価値が低く、自分を肯定できない癖があった人は
それを、どこに隠すかというと、それは腰回り、骨盤まわりだったりする。
チャクラでいうと第1チャクラ。命の根源の場所。

今日はここの解放があった。

痛みとともに(超ーーー痛かったらしいw)
その悲しみや苦しさや、よくわからない何か大きな感情が
涙とともに、ぐちゃぐちゃになって出て行った。
最後は、なんかわけがわからなくなって、笑っていた・・・。

からだとこころがリンクしている

なんてよくいうけれど、そんな甘いもんじゃない。直結なんだよね。
だから、こころが、悲しいとか苦しいとか寂しいとか、そういう感情を
抑え付けて、なかったことにしようとしたら、それをからだが受け止めてる。

そしてそこをずっと抑えてつけると、筋肉が萎縮して、ますます動かなくなり
血行が悪くなり、ますますそのまわりの筋肉がちぢこまって、ネガティブな
感情やらなんやらが、そこにどんどん溜まっていく。特にお尻のまわりに。
(マニアックに言うと梨状筋や中臀筋が詰まって縮こまってることが多い)

そこを解放することは、心の底からそれを出してあげる、ということ。
痛みは、ただそこの代弁者に過ぎない。無理してますよ、と言ってるってこと。

だから、一度はヘドロのように下にたまったその思いを出してあげて
認めてあげて、それから新しい自分のからだをつくっていく。
そうすると、とても楽に進むことができる。

からだを変えることで、こころが変わるきっかけになる。
私の施術がそのきっかけの一部になればいいな、と思う。

| からだとこころ | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

3月の私。

気がついたら3月1ヶ月全くこのブログ更新してなかった!!
こんなことはたぶんブログ書き始めてから初めてかもしれない。

自分の中ではTwitterやFacebookでちょこちょこ書いてたから、
書いてないイメージはなかったのだけれども、ただこのブログは
そういう短文や近況報告よりも、もう少し長く、深い洞察みたいな
ものを書きたいと思っているので、そういう余裕がきっとこの1ヶ月は
なかったのだろうなと思う。

3月は、前半は確定申告の書類作成と経理&2011年特に後半から
どっぷり関わることになった、ふんばろう東日本支援プロジェクト
サイト改修や3月11日開催のイベントに関わっていたため、
本当にてんやわんやという感じだった。

そして、後半は、長野へDOORSのプライベートツアーを兼ねて行っていた。
2日で戸隠五社の雪中参詣、諏訪大社四社のお参りと、数撃ちゃ当たるんかいって
いう位、たくさんのご神気に触れてきた。

二日間ナビゲートしてくれたうーみんさんの面白トークも冴え渡り、
ツアー参加してくれた三人も大満足してくれた様子。

私はその前後少しだけ残って、誕生日をゲストハウスの仲間で祝ってくれる
旅人としてはとてもうれしい一日だった。
思えば去年の誕生日は、インドのダラムサラにいて、日本の様子を
ネットで確認しながら、世界中のみんなが心配している日本を誇らしく思ったし、
そのメッセージを、ほんのちょっぴりだけど伝えることもできた。

2011年3月14〜31日まで インドとタイに行き、
そこで出会った世界中の人に日本へのメッセージを書いてもらいました。
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| 海辺で過ごす生活 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

2度目の屋久島。

前回の連載ものの続きを書くか、屋久島話を書くか迷ったのだけれども、
まずは、かえってきたばかりでフレッシュな勢いがある屋久島のお話を
少しだけ書いてみることにする。

私が屋久島に行くのは2回目。初めて行ったのはもう16年も前のこと。
そのときが私にとって初めての一人旅。一人旅なのにマウンテンバイクを
持っていったり、旅の日程の半分がキャンプだったりしたのは、当時から
かなりのアウトドア派だったからだけれども、とにかく暑い夏の盛りに
屋久島への旅に出たのだった。

そしてその旅が、たぶん、私の人生をも大きく変えることになったのだ。


それまでも、旅行は好きで、あちこち出かけてはいた。
でも、一人でどんどん旅に出かけるようになったのは、この屋久島での
体験があったからだと思う。思いもかけない出会いがあり、予想できない
流れがあり、とにかくめちゃめちゃ楽しくて、あまりに楽しかったので
これはみんなに伝えたい!と思い、数年かけて、私にとってのはじめての
サイトちょこっとばななん放浪記をオープンさせたのだった。
(その前はパソコン通信の1コーナーで旅行記を連載していた・・
 パソ通って知ってます?)

今残ってるサイトは2回くらいリニューアルさせたもので、2005年あたりからは
全く手を入れてないので、いろいろリンク切れがあったりするのだが、
それでもときどきここから自分の今のブログに飛んできてくれたり、
ばななん放浪記の作者に会ってみたかったから、という理由で、サロンに
ご来店くださる方もいた。

今読むと、文体があまりにも若く、時代を感じる古臭い表現もあり(笑)、
恥ずかしいったらありゃしない、のだけれども、でも改めて読んでみると
旅のハプニング、出会いを当時の興奮のまま描いていて、なかなかに
面白いものになっていると、我ながら思ったり。

そして、この旅行記では微塵も感じさせないけれど、当時の私は
いろいろな袋小路に迷い込んだ状態だった。
自分が病気だなんて考えてもなかったけど、結節性紅斑という赤いしこり
ちゃんはこの頃から現れていたし、ひどくつらい失恋のダメージを
まだまだ引きずりまくっていて、でももうそんな自分から抜け出したくて
あがいているようなときだったように思う。

そんなときに屋久島に行って、すごい旅をしてきたのだった。

それから15年以上の年月、ずっと屋久島のことは忘れてはいなかった。
いつも行きたいと思い続けてはいたけれど、前回の旅があまりにも
楽しすぎたからか、なんとなく足がずっと遠のいていたのだった。

なのにこの冬、チャンスは突然やってきたのだった。

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| Travelー旅 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

その肩こりはからだの使い方だけが原因なのでしょうか?

前回の記事でさんざん引き延ばしておいて、更新がえらい遅れたから、
引き延ばした意味もないというかなんというか。

毎日、なんでこんなに雑務があるんだ?と思いつつ、なんとなく以前とは
違う動きを少しずつ感じている今日このごろ。やることも少しずつ違っているし、
私のマインド自体も、それにあわせるかのように、少しずつ変わっているような
そんな感覚がある。

もっと追われるようなスタイルではなくて、時間を効率的に使うようにしたい
と思う半面、この今のような思いつきダラダラスタイルも結構気に入っていたりして。
ただ、もう少しやりたいことをやるだけ!ではなくて、そこにある種の鍛錬のような
自分にとって必要だけれど、今やれてないことをする習慣も身につけたいと、
常々思っている。思ってはいるけど・・・なんだけどね(笑)。

さて、クレニオセイクラルセラピーについてちょっと書いてみようと思う。

今までも何回かクレニオについてはモアナブルーのブログで書いたことが
あった気がするけれど、ここで書くのは初めてかもしれない。

まずクレニオセイクラルセラピーとはなんぞや?という説明をしなくては
ならないのだけれど、頭蓋仙骨療法といって、からだの中を流れている
脳脊髄液の流れを整えることで、神経やその他「自己治癒力」に関連する
ものたちを整えていく療法のこと。

といってもなんのことかさっぱり??だと思う。普通は。

見た目にやっていることというのは、からだをセラピストが上下にはさむように
ホールドして、やさしくその流れを整える感じで、パッと見は
はっきりいってただ持ってるだけにしかみえない。頭もいろんな縫合と呼ばれる
部位に触れるのだけれども、5gタッチといって、ホントに持つというより
触れているだけ(のようにみえる)。

しかしながら、このワークは本当にパワフルで、人のからだとこころの
何かすごい扉を開けるような、そんな不思議な力を持つものなのだ、と
私は思っている。

そこで何が働いていてどんなことが起こっているのか、正確にはまったくわからない。
もちろん、理論は大事で、脳脊髄液の流れ方、脳の仕組みや頭蓋骨それぞれの
位置など、解剖学的な観点から、ものすごく細かくその触れ方や感じ方はレクチャー
されるのだけれども、(もともとクレニオセイクラルセラピーとして体系化した
のはアメリカ人のアプレジャー博士という医学者)でも結局起こっていることは
それを超えたもののようにも思えてくるのだ。

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| 海辺で過ごす生活 | 02:21 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

ボディセラピーサロン・モアナブルーでやっていること。

これから書くような話は、モアナブルーのブログのほうにいつもは書いていたのだけれど、
今回は、ちょっと趣向を変えて、こちらに書いてみることにする。
ちょっと不思議な、でも考えさせられるお話・・・。

私は、まあ最近はいろんな活動をしているけれど、たとえどんなに他の仕事が
忙しくなったとしても、絶対的に自分の中のメインは「ボディセラピスト」
であり、今後もそれは変わらない、と思っている。

で、そのボディセラピストとしての仕事は、自分のサロンである
モアナブルーと名付けた、海の近くの一軒家隠れ家サロンで行っている。
(お客さまが来るとき以外看板出してないからね、超隠れ家w)

そこには、いろいろな方が、だいたいにおいては「わざわざ」「時間をかけて」
サロンに来てくださる。うちは駅からバスで30分近くかかるという、
通常の商売を考えると考えられないような立地にあるから。

でも、それにももちろん私なりの意味があって、
わざわざバスに揺られて、海沿いの道を走ってくる中で、
ここで受けるセッションの準備をしている、というか、もうそれは
始まっているといってもいいかもしれない。

そこで行う「ボディセラピー」は、単なる「マッサージ」とは全然違っていて、
からだを変えることで、こころを変えていく、自分が無意識にやっている行動や
考え方の癖、みたいなものも、からだの使い方を変えることで、そこにも
メスを入れていく、といったことをやっている。

いわば、ボディへのアプローチというのは、カラダという外箱を使った、
自分の内側に斬り込む手段に過ぎない、ともいえる。

もちろん、筋肉の凝りや張りを緩めていくことは当然やるので、
肩こりや頭痛がなくなった、とか体型が変わったとか、そういうことを
おっしゃってくださる方はとても多いし、そういうカラダに症状が出ている
状態で、何か前向きなことをやろう、っていうのは負担がかかった状態で
何かをしようということで、足かせ付けたまま走ろうとしているような
ものだから、それを取る作業というのは、当然とても重要。

けれど、本当にやるべきは、「何故肩が凝るのか?その本当の原因は
内側の別の何かから来るのではないか?」というところに焦点を当て、
そして、その無意識下で行われている、考え方や行動の癖を、変えていく
こと、だと思っている。

そこに行き着くまでには、その人と少し深いお話をしないと
見えてこないこともある。なので、必要な方とは、その痛みや苦しみの
理由、原因について最初に結構長く時間をとってお話を聞くようにしている。
(だからセッション時間がトータル3時間と長いのであ〜る)

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| からだとこころ | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

想えば叶う。でも動かなければ変わらない。

とても久しぶりなブログ執筆。今年まだ2回めなのかな?ひょえ〜

毎日、なんだかんだで文章を書いたり、サイトつくったりしてるんだけど、
このブログへの書き込みは久しぶり。って毎回書くたびにそう書いてる気がするな(笑)。

Twitterで今日つぶやいたこと、なんだけど、とにかくああ、この感動を
ブログで伝えたい!あ、これ書きたいなって思うこと、実はいっぱいあって、
毎回そういうネタが貯まっていくんだけど、そういう気持ちって、やっぱりそのときに
わーっと書いたほうが、勢いがあってよくて、あとで書こうと思っても
なかなかそのときの感動までも伝えることができないような気がして。

でも、今年は少しずつ、そういう勢いだけで更新したりするのではなくて、
ある程度、習慣として、文章を書いたり、伝えたりするように心がけたいと
思っている。

最近のうれしいニュース。
それは、フリーダイビング日本代表・銅メダリストみみずんの大仕事決定。
2012年5月12日〜8月12日、韓国・麗水(ヨス)市で行われる韓国EXPO
「麗水博」の日本館サポーターに任命され、SMAP草なぎ剛、さかなクン等、8名と共に、
に関わるアスリートとして、 海をテーマとする博覧会、及び、日本館のPRに
務めることになったというニュースが、TVでも放映され、発表されたこと。

その様子はみみずんブログでも紹介されている。
実はこの話自体は、少し前に本人から聞いていた。韓流スターと友達になれるかも!
とか本人はかなり冗談ぽく言ってたので(笑)へえ〜すごいなあ〜とか思ってはいたけど、
ここまでスゴイ注目を浴びる話だとは思ってなくて、改めてびっくり。

でも、思い返してみると、こんな風になるまでの経緯は、単なる偶然じゃないよな、と
ふと思ったのだ。



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| 海辺で過ごす生活 | 02:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

2012・明けましておめでとうございます

今、さっき2011年を振り返る記事を半分くらい書いたところで(めちゃ長文)
手元が狂ってミスで消えてしまってボーゼンとしているところ。

でももう、2012年だし前を向いて行け!というメッセージだと理解して、
書き直さずに別の記事を書きたいと思います。

旧年中はみなさまお世話になりました。
なかなかブログの更新にまで手が回らないことが多かった昨年でしたが、
今年は、タイトルも変更し、もしかしたらまた新しいブログに統廃合するかもですが、
とにかく気分一新でがんばりたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします!

2011年大晦日から元旦にかけて、初めて被災地へ向かいました。
津波の被害で「壊滅状態」と報道されていた岩手県陸前高田市の仮設住宅におじゃまして
みんなで焼き肉して、紅白見ながら年越しパーティでもできたら、という企画でした。

参加して本当によかった。
自分史上最高の元旦だったように思います。

それはボランティアとか支援とかそういうくくりでは全然なくて、
あたらしいコミュニティの、あたらしい家族のあり方をも考えさせられる
ほんとうにあったかい時間でした。(その報告はまた別途記事で!)

元旦炊き出し&抽選会会場の陸前高田・月山神社にてなぜか炭坑節のレクチャーをする私

こうした時間を新年早々持てたこと、去年から続けてきた自分の活動、
旅をベースにしたイベント・コミュニティ作りのDOORS(ドアーズ)
生き方がオンリーワンな人をお呼びして語っていただくトークイベントProject One
そして、新しい仕事やボランティアの在り方を感じさせる311被災地支援のプロジェクト、
ふんばろう東日本支援プロジェクトの活動は、今年も継続してやっていくつもり。
そのどれもがますますパワーアップし、楽しくなっていきそうな予感。

また、自分の本業であるボディセラピストとしての仕事とその在り方も
今年は変えていくことになりそうです。

まず、モアナブルーのサロンに新メニューを加えます。
まだ仮タイトルなんだけど、ハッピーLoveボディメイキング って名前にしようかと。
これは、サロンに来たお客様の共通する裏テーマである、「恋愛」と「女性性」
というところを、もう少しフィーチャーしたメニューになりそう。

実は今まで、モアナブルーの施術を受けて、結婚したとか、彼が出来ただとか、
それより前に、男性不信だったのがそうじゃなくなったとか、ずっと好きな人なんて
できなかったのに、恋してます☆ とか、そういう人がすごくたくさんいて、
自分としては、それは当然のこと、というか、

自分らしく生きられるようになる、人生を変えるボディセラピー 

を提供しているならば当然そうなるだろうと思っていたのだけれど、
あまりにその部分(自己価値が低く、自分の女性(または男性)としての誇り)が
閉ざされていて、せっかくのその人の輝きが活きていない、ということが
とても多いことに気づき、だったらそこを変えていくことにフォーカスした
メニューがあってもいいんじゃないか、ということで、今、モニター的に実験を
させていただいているところ。

通常のモアナオリジナルではあまりやらない「顔」と「お腹(内臓と深層筋)」を
変えていくことによって、実際に小顔になる、体型が変わるという現実的な変化と
ともに、「自分を好きになる」プロセスをお手伝いしていきます。

そしてもうひとつ。新しい活動をはじめます。

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| 海辺で過ごす生活 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(1) | - | ログピに投稿する |

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